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mona records続き

8月3日(金)

またまたやってきました、mona records。
下北沢mona records
Emily:甘ったるい声を出す女性シンガー。ピアノの男性の演奏で歌います。うーん、微妙だ。
ari:この日は前回、grapefruit moonで久し振りのサポートとなった森 孝人さんとのDUO。いい感じです。それにしても、森さん、親指しか使っていませんよ。そろそろ、サックスの山崎さんなどを加えたバンド編成でも聴きたくなってきましたね。でも、ここ2年間の弾き語り強化によって、ステージ上でのariさんはかなり力強くなった気がします。でも、ちょっと選曲がマンネリ化かな。意外に持ち曲は多いのだから、もう少しヴァリエーションをつけてほしい。
国吉亜耶子:ようやく聴く機会がやってきました。CDが発売されたのは昨年の1月。当時、吉祥寺のタワーレコードで視聴コーナーに入っていて、湯川潮音ちゃんがコメントを入れていたので、気になっていたのだ。最近、彼女は西川真吾というドラマーとduoでライヴ活動をしているとのこと。亜耶子さんはお店の電子ピアノを立って弾きます。CDの裏ジャケットの写真は可愛らしい雰囲気で写っているので、ステージに登場したちょっとやさぐれた感じの彼女の姿に驚く。歌も低音が響く、とても力強く予想外の衝撃。倉橋ヨエコタテタカコのような一点集中型の雰囲気がありながらも、時には力を抜いて低音でゆったり唄う。いわゆる沖縄らしい雰囲気はないけど、やはり地方色が強いのかもしれません。西川氏のドラムスもけっこう好きだ。体全体でリズムを刻む感じではなく、状態は後ろに残し気味でどんな展開にも対応する腕の動き。それでいて、時折左右前後に体重を移動して集中して打ち込む。そんな2人の組み合わせの妙ですね。
original flava:沖縄出身の国吉さんに対して、こちらは北海道出身の男女2人組。女性がキーボードで歌い、男性がギターでサポート。まあ、よくある感じでそこそこです。固定ファンもついているようなので、いいじゃないか。頑張ってください。
終演後、ariさんと「国吉さんいいよねえ」とお話していると、トイレから本人登場。CDを買うことに。それほどしゃべる内容もないけど、アンケートに書いた内容をしゃべる。アンケートはしゃべる機会がないときの保険のようなものです。目の前で見る国吉さんは小さくて可愛い。ステージ衣装から着替えて普通のTシャツということもあったが、ステージ上とはかなり雰囲気違います。そして、アンケートを渡し、話しかけ、CDまで買ったことがすごく嬉しかったようで、可愛らしい笑顔を振りまいてくれました。サインもしてもらったのですが、アンケートをチラッと見ながら名前を入れてくれました。別れ際には私から求めるまでもなく「握手させてください」とのこと。いやあ、キュートですねこの人。でも、ライヴ活動場所がけっこう微妙なところが多く、ちょっと行きにくいな。対バンとかも私の知らない人が多く、だからライヴを聴くのがここまで遅れたのか。その後もariさんとちょっとお話。この日はなぜかariさん上機嫌でした。

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