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ライヴ・映画・ライヴ

8月4日(土)

この日は昼間っから成城学園前までお出かけ。なぜか映画公開が終わってからキャラクタだけが若い女性に人気の出ているディズニーアニメ『リロ&スティッチ』の続編、DVDのみ発売の『リロイ&スティッチ』のエンディングテーマ「Don’t be cruel」というエルビス・プレスリーの曲を一十三十一が歌い、シングルとして発売されている。その発売記念フリーライヴを、成城学園前の新しくできた駅ビルでやるというので、行ってきた。一十三十一は先日ライヴDVDも発売して、タワレコやHMVでもインストアライヴがあるが、30%オフにひかれてAmazon予約で購入しちゃったし、インストア自体も時間の都合で行けない。ついでに、船上ライヴも予約できなかったし、でどうにも一十三十一ちゃんに会いたかったのだ。

成城学園前コルティ
成城学園前に降り立ったのは何年ぶりだろう。確か、マルカートさんのアコーディオン演奏が成城学園前の喫茶店であって、出かけた気がする。もちろん、この駅ビル「コルティ」ができてからは初めて。かなりこじんまりとした駅ビルです。なかには新星堂も入っていて、今回のライヴはその企画らしい。このCDはまだ購入してなかったので、この新星堂で購入してサイン会参加券をもらう。ちょっと早く着きすぎたので、本屋で時間をつぶそうとするとリハーサルで一十三十一ちゃん登場。さっそく眺めに行きます。遠巻きに見ていると、本人と目が合う。彼女は本当にお客さんをよくチェックしています。私の勝手な妄想ですが、私の姿を確認して本人嬉しそう。
ちなみに、この日は一十三十一単独のライヴではなく、E KOMO MAIというダブルウクレレ+ギターの3人組と一緒。というのも、今回のシングルCDは3曲入りで、タイトル曲はハワイレコーディング、演奏しているのも地元のミュージシャンのようだが、カップリングの2曲はこのE KOMO MAIのサポートにより録音したらしい。ついでにいうと、E KOMO MAIが発売したばかりのアルバムにも1曲一十三十一ちゃんが参加しているらしい。『リロイ&スティッチ』がハワイの物語なので、今回はハワイアンなのだ。
ライヴも完全に一十三十一+E KOMO MAI。この日の一十三十一ちゃんの衣装は無地でグレイのワンピースだが、胸が強調されてキュート。靴もヒールのあるパンプス風なんですが,人口素材の網編みになっていて,透けててサンダルのようでもある。色は当然ピンク。前回一十三十一を見たのは所沢航空公園で、その時はTシャツにジーンズだったせいもあって、この日との印象はとても違う。やっぱり私はこのにこやかで穏やかな一十三十一さんが好き。このE KOMO MAIとの組み合わせもなかなか素敵でしたよ。お客さんも予想以上に集まって大盛況。でも、その後のサイン会は5人くらいでした。サイン+握手会のために再び登場した一十三十一ちゃんも苦笑い。早速1番にサインをいただきます。またまた宛名もいれてもらいました。でも、なかなか気の効いた会話はできませんね。
ここでランチをして、成城学園前付近を散策して、14時からの回も見ていこうかなと思いきや、駅前のカフェでランチをしながら、急げばライヴの前に映画を2本観られるのではないかと、大急ぎで小田急線に乗る。急いでチケットを買って新宿武蔵野館へ。まずは『天然コケッコー』。と思いきや、「お立ち見」とのこと。諦めて2時間の時間をつぶす。これがなかなか難しいものです。しかも、こう暑いと、本当に嫌になりますね。

新宿ガーデンシネマ 『プロヴァンスの贈りもの
ようやく、映画館で落ち着く。本作はラッセル・クロウ主演のラヴ・コメディ。しかも、監督がリドリー・スコットなのだ。確かに、『グラディエイター』の組み合わせですが、相手役のマリオン・コティヤールも大好きだし、アメリカ映画でありながらアメリカが舞台ではないところが気に入った。主人公は幼い頃、叔父が経営するワインのためのブドウ畑のあるフランス南部に住んでいた。しかし、大人になってロンドンの金融業界で大金を扱うディーラーに。叔父が死んだことで、そのブドウ畑の処分手続きでプロヴァンスに出かける。そこで叔父との思い出を振り返り、忘れていた人生の大切なものを取り返す旅になる。というかなりセンチメンタルな内容ですが、コメディタッチなので、いやらしさはなし。それよりもなんといっても、マリオン・コティヤールの魅力的なこと。『TAXi』シリーズや『ロング・エンゲージメント』に出演していた彼女ですが、私が彼女の魅力にやられたのはどの作品だったか思い出せない。意外に30歳すぎているんですよね。しかし、ラッセル・クロウと幼い頃にプールで出会ったエピソードがあるのですが、その子役の2人はどうみても2,3歳しか離れていない。実際には11歳離れているのにいいのだろうか。まあ、映画だからいいか。2人がなぜ愛し合うようになるかもちょっと強引だし。ちなみに、主人公の子ども時代は『ネバーランド』の子役、フレディ・ハイモアが演じている。可愛いねこの子。
下北沢に移動して、またbio ojiyan cafeで、この日はオジヤ。トッピングは納豆と刻みたくわんでしたが、ナカナカ美味しい。

下北沢lete ノラオンナ
2月以来のleteでのノラオンナさん。この日は程よい曲の入り。小池アミイゴさんがオオタユキさんを連れてきています。空席が目立ちますが,この店は片側が空いているくらいがちょうど良い。ノラオンナさんもそのことをよく知っていて,「やっぱりこの位がちょうど良いよね。20名でなくて15名限定にしようかしら」なんて,商売っけよりも,お客さんの居心地のことが優先。自分のCDもセールスよりも,いかに売り手が誠実で信用できるかを優先する人ですから。
しかし,それで気をよくしたというわけではありませんが,この日のノラさんは饒舌。彼女がかつて飼っていた「宮尾」という名の猫の話は聴いたことがあったけど,その猫についてたっぷりトーク。それなりの曲数を演奏したけど,なんと休憩を挟むまで2時間半が経過していました。さすがに私もそれなりに長いと感じたので,「休憩」といわれた時にはビックリしたけど,まさか22時半になっているとは。さすがに本人もビックリしたらしく,休憩後は30分ほどでライヴ終了。なにやらこの日は面白いお客さんばかり来ていたので,終演後にお店の外でノラさんとのやりとりを聞いて過ごしたりして,帰宅。あ,その前にmona recordsに寄って,9月1日のチケットを購入してきました。the Indigoのイヴェントにゲストで戸田和雅子さんが出演します。もうすっかり売り切れているとダメモトでいってみましたが,14番でした。

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