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ゴキブリ登場

以前のホームページは日記を数日分まとめて掲載していましたが、こちらでは一日分ずつ掲載するようにしましょう。


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下北沢mona records
連日でやってきてしまいました,mona recrods。私が到着した時には既に椅子席は埋まっていたので、座敷へ。

笹生実久:この日はギターとベースのサポートを入れての3人のステージ。ようやっとレーベルからのCD発売が決まった笹生実久ちゃん。自主制作盤を何枚も出している彼女。別に正式なCD製作を拒んでいたわけではないようです。かなり嬉しそうでテンション高めです。そのCDはフルアルバムということで、タイトルは『チューリップのアップリケ』。このタイトル曲は以前からライヴでも歌っていましたが、この曲は1960年代のフォークシンガー岡林信康の作品で、当時は被差別部落のことを歌った曲として放送禁止だったそうな。なぜこの曲を歌うようになったかは分かりませんが、その想いだけはとつとつと語り、そして歌いました。可愛い顔してやはり彼女は稀有なシンガーだ。非常に頻繁に手作りのダイレクトメールを葉書で手書きの宛名で送ってくれる。そんな健気な姿を応援したく思います。この日は初めて挨拶を交わす。
我那覇美奈:一応、メジャーシンガー。意外にも初めて聴きます。実久ちゃんとは対照的にガッツリ男っぽい感じの弾き語り。カッコいいですね。しかし、この辺で気になることが一点。そう、久し振りに出ましたよ。ゴキちゃんが。以前もここmona recordsで出たことがあり、その時はビューティフルハミングバードのライヴだったのですが、ヴォーカルの小池光子さんが登場して、見事にしとめてくれました。ビューティフルハミングバードは1枚目のCDをmona recordsレーベルから発売していることもあり、このお店のオープン当初はアルバイトとしてたまに働いていたんですよね。そのゴキちゃんはステージの方へいったり客席の方に来たりで、安心できません。ドギマギしながらステージを聴きます。で、我那覇さんは素敵だけど楽曲にそれほど惹かれるところはなし。
PYON:この日は一応PYONという女性シンガーのイヴェント。仲の良い2組を招待したのかと思いきや、一方的にライヴを聴いて気に入って出演してもらったとのこと。「これからお友達になりましょう」という感じだった。パーカッションとギターのサポートを入れてのステージ。なんと、そのパーカッショニストが高橋結子さん。GOMES THE HITMANのドラマーです。それだけで期待が高まります。PYONという女性の顔は好みじゃないけど、高音の響くヴォーカルとそれを活かした楽曲はナカナカ魅力的。ライヴでたまに聴くにはいいかもしれません。すると、なんと彼女のステージの後半でゴキちゃんが私に大接近。なんと、私の荷物のなかに潜んでしまいました。しばらくそのままでしたが、最後の方でそこから抜け出し、安心したかと思いきや、隣のソファ席の男性に踏まれそうになって動きが早くなりました。一直線に私のほうに向かってくるので、チラシでステージに戻します。そんなところをPYONバンドのギタリストに見られてしまったが、特に反応なし。どうやらステージ上のモニタスピーカ付近にとどまってくれたようですが、まだ安心できません。
最後にセッションとして実久ちゃんと我那覇さんが登場するのですが、特にmona初登場の我那覇さんは「裸足で歌うなんて初めて。気持ちいいよねえ」などといっていて、実久ちゃんも当然裸足。そこでゴキちゃん現れて場内騒然とならないかハラハラしながら見守りますが、1曲だけだったので、ゴキは出てきませんでした。私はアンケートを書くためにその場を急いで退散。その後、どうなったのでしょう。ところで、なんとなく気になって帰宅後に調べてみたら、PYONは一度聴いたことがありました。その時の日記を探してみることにしよう。

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