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アナム&マキ

9月7日(金)

渋谷クラブ・クワトロ アナム&マキ
デビューはメジャーだったアナム&マキ。当時はBONNIE PINKと同じタイスケ事務所所属だったが,いろいろあってライヴ中心のインディーズで活動して数年。別にメジャーとかタイアップとかが良いわけではないが,今回「テキレイ」という曲が菊地凛子出演の化粧品のCMで起用され,Virginからシングル発売されることになった。なぜか,アルバムはメジャーではないようだが,とにかく,ここクワトロでワンマンができるというのは彼女たちにとっても嬉しいことに違いないが,私にとってもけっこう感慨深いものがある。
私が彼女たちのライヴを初めて聴きに行ったのが,2ndアルバム『ゴッタ』のレコ発で,2002年3月のことである。彼女たちにとってもワンマンでこのステージに立つのはそれ以来5年半ぶりのはずだ。そんなこともあってか,関係者席がかなり多い。開場から開演まで1時間あったし,私の整理番号は決してよくなかったので,開演30分前に到着。それでも,お客の入りはまだまだ。幸い,ステージ向かって左寄り(PAの左隣)の椅子を確保できたので,そこからファンの様子も眺めながら鑑賞することにした。この日はベースの中村キタローさんとドラムスの沼澤 尚さんによるサポートだったが,残念ながら沼澤さんの姿は見えず。マキちゃんも時折隠れてしまうが,まあ私自身が盛り上がってきたらフロアに出て行けばよい。
以前,私はけっこう彼女たちのライヴに通っていたがここ2年くらいはたまに行くようになった。それはスタンディングではきついというのもあったが,特定の曲でマンネリ化したパフォーマンスがあり,無駄に時間を費やしていると思ったからだ。しかし,久し振りに見る彼女たちのステージからそれはなくなっていた。さすがの彼女たちももう30歳前。それを自覚したパフォーマンスになってきたのでしょうか。数曲やった昔の曲もストレートでとても良い。やっぱり楽しくて良いね。彼女たちのような存在は貴重です。
新しいアルバム『naked girls』はまだ購入していなかったので,会場限定サイン入りで売っていたので購入。ハセガワミヤコちゃんなど遊びに来ているかと思ったが,私が知っているところでは三宅伸治さんくらいだったな。

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