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日記も100回を越えました

11月2日(金)

この日は無謀なはしご。プラッサオンゼのライヴに行く予定でしたが、そこから程近い青山月見ル君想フで魅力的なイヴェントがあることを知る。Quinka, with a Yawnのコーラスをつとめていた小貫早智子さんが本格的にソロ活動を始めたのだ。Stephanieという名前で、ドラムスには秋山隆彦、ベースは須藤俊明、ギターがフタキダイスケという豪華バンド。他にもキーボードとサックス。コーラスはフルカワモモコさんです。しかも、この日はその他にはやしいとさん、the indigo、KAOという出演者。まあ、プラッサは20時スタートだし、こちらはオープニングアクト付で18時半からということで、どれがきても2,3組は見られるかなと思い、行くことにした。

青山月見ル君想フ
早い時間でしたが、開演前からHARCOは来るし、久し振りにUMEZYにも会えたし、私の隣には大野恭子さん座るし、三木千夏さんもいるし、なにやら楽しい感じです。
momi-na:まったくチェックしていなかったオープニングアクト。なんと元カリフラワーズドラマーの籾井さんのユニットでした。キーボード&ヴォーカルの女性とのデュオ。歌もナカナカよく、いい感じ。
KAO:こちらははじめましての女性ピアノ弾き語りなのだが、なんと元one toneの原口友也君がサポートしているのだ。ベースが伊藤健太氏で、ドラムスも最後の方でone toneにも参加していた森氏。そんなバンド。大阪弁の可愛らしいKAOさんは歌声も強くてバンド音に負けていません。こちらもナカナカいい感じ。
はやしいと:なんと、こちらもバンド編成でした。ドラムスに笹井さん、キーボードは佐藤君。それにギターを加えた編成。最初1曲は一人弾き語りでしたが、やっぱり駄目ですねえ。本人も苦手ですっていっちゃうところがいとさんらしい。ほんの3曲でしたが聴けてよかった。
後ろ髪引かれつつ、プラッサオンゼに移動。

青山プラッサオンゼ ko-ko-ya
お店に入るとなんと満員御礼。本当に予約していて良かった。といっても、案内されたのはバーのカウンター席。まあ、ko-ko-ya初めての私にしては特等席かもしれません。月見ル君想フと比べてかなり平均年齢高めです。そして、非常にアットホームな店内。ko-ko-yaとはギターの笹子重治さんと、クラリネットの黒川紗恵子さん、そしてヴァイオリンの江藤有希さんのトリオ。以前にもかきましたが、黒川さんの演奏をもっと聴きたくて来てみた次第です。ヴァイオリンの江藤さんは初めてです。
1曲目が始まった途端に、はしごした自分の決断に拍手。もう、なにもかも素晴らしいです、このトリオ。ライヴが半年振りということで集まったお客さんたちはライヴ前からいい感じに酔っ払っていてハイテンション。いい雰囲気です。そして,この日は黒川さんの30歳の誕生日。自らのblogで予告していましたが,2部のはじまりに,プラッサオンゼのスタッフかりんさんと2人でケーキを持って登場。実は,このかりんさんも2日後の11月4日に誕生日を迎えるとのことで,一緒に自ら祝ってしまおうという企画。しかも,お客さんにプレゼント付き。友達のデザイナーが黒川さんの似顔絵のイラストを入れたというお煎餅が会場全員に配られます。そして,クラリネットソロによる「三十路ソング」。ミとソとシのみを用いたという曲。さらに会場はヒートアップ。実はお客さんでsaigenjiBophanaの山田里香さんの姿もある。盛り上がった後で当然のようにアンコール。今度は江藤さんの語り。まあ,私は初めてなので当然知らないのですが,ko-ko-yaが半年ライヴをしなかったのは,江藤さんが腱鞘炎になってしまって療養していたとのこと。まだ完治はしていないそうですが,以前よりもライヴの回数を減らして,一つ一つの演奏を大切にしていきたいという告白で会場も今度はウルウル。まあ,ヴァイオリニストで手首を傷めるってのは職業病みたいなものですね。そういうことで,アンコールは1曲のみで気持ちよく演奏終了。本当は江藤さんとも少しお話をしたかったところですが,あまりにお客さん全員に一体感があって私はそこに入れない感じがしたので,今回ははやめにおいとますることにしました。でも,帰り際に黒川さんが声を掛けてくれました。

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コメント

11月2日の「月見ル」には行けなかったのですが、久しぶりにKAOちゃんの元気なところや、はやしいとさんを見たかったですね。それにしても無謀というか、ナルセさん的には辛いハシゴでしたでしょうが、ko-ko-yaが良かったようなので正解だったということでしょうね。

昨日は「Cay」で高鈴のステージを初めて見ました(音源はチェック済)。ノーチャージのため、ステージ目的できた人は半分弱くらいでしょうか。団体客がうるさかったのは残念でしたが、これは仕方ないところ。本編6曲、アンコール1曲で40分ちょっとでしたが、まじめなステージ振りは好印象。flex lifeやハミングキッチンのようなアクの強さ、ファンキーさは薄いのですが、よく練られた楽曲や演奏、また聞いてみたいと思いました。

投稿: TOPS | 2007年11月 8日 (木) 12時47分

コメントありがとうございました*
そうですね。最近のDewはてんやわんやしております。笑

一十三十一さん、ほんと魅力的ですよね。私に欠けているものを全て持っているような気がします。この前のライブでは魅入ってしまいましたよ*

高鈴さんのステージもみられたんですね!
実は、2年ほど前にタイバンさせていただいたこともあったんですけど、私、"Little dance"が死ぬほど好きなんです。
また機会があれば見に行きたいです。
あと、Flex life もすごく好きで、Blogを読んでなんだかうらやましなりました。^^

またmiuさんと機会があれば、Dewのライブにもいらしてください*
                                  

投稿: dew-yu | 2007年11月 9日 (金) 12時51分

ごめんなさい!
なんだか、コメントのほうを読んでいたようで、へんなことになってしまいました 笑

笑って許してあげてください。

投稿: dew-yu | 2007年11月 9日 (金) 12時55分

>yuさま
あらー、早速見に来てくれてコメントまでいただいてありがとうございます。

たしかにへんなことになっていますが、高鈴やflex lifeは私も大好きなので大丈夫です。「little dance」素晴らしいですよね。

一十三十一さんは11月28日に銀座で,高鈴も12月5日に青山でライヴがありますので,お暇があればいらしたらいかがでしょうか。

投稿: ナルセ | 2007年11月 9日 (金) 13時03分

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