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やっぱりHARCO

10月30日(火)

かなり久し振りのHARCOライヴ。しかも、彼が以前はホームグラウンドにしていた下北沢CLUB Queで演奏するのも久し振り。さらに、最近HARCOチケットの整理番号が良くなかったが、今回は7番ということで、かなり楽しみにしていたのに、役所での打合せが入る。通常13時からということが多いが、この日は15時から。まあ、通常の打合せでは最長2時間くらいだが、稀に3時間に及ぶこともあり、不安のまま虎ノ門へ。幸い、打合せは1時間半で終了し、むしろ早めに解放されてしまった。本屋に行ったりしながら食事できる時間を残して下北沢へ。マジック・スパイスは定休日。あまり時間もないので、やむなく牛角食堂。

下北沢CLUB Que KI・CO・E・RU?
HARCOファン友達もこの日は多かったはずだが、開演前に来ていたのは一人。私は私で整理番号順に入場して最前列。この日のバンド編成は知らなかったけど、なんとなく左側へ。やはり会場は暗くて本も読めないし、スタンディングだし、待ち時間が辛いね。このイヴェント「KI・CO・E・RU?」は、同じくHARCO企画の「FastSynQue」(会場はもちろんQue)に比べて、会場を440にして始まったイヴェントだった。しかし、今回はそのスタイルにこだわる形ではなく、全国ツアーとして企画され、地方では普段ライヴをやらないようなさまざまな面白い会場で、ファンと触れ合うような形で回ってきて、最終日がQue。でも、2組のゲストを招いた対バン形式など、ほとんどFastSynQueですね。
クノシンジ:名前は聞いていましたが、初めて聴きます。身長152cmという可愛い男の子一人ギター弾き語りです。といっても、フォークやロックではなく、極めてポップ。まあ、女性でいったら一昔前の辻 香織ちゃんってところでしょうか。でも、かなりギターは上手く、特に気に入ったのは「ポータブルポップミュージック」って曲。デビューCDのタイトル曲のようです。詳しくは覚えてないけど、「全く新しい曲なんてとても作れないけど、唄いたい歌を唄えばいいんだ」みたいな感じで、謙虚です。
advantage lucy:みうさんに連れて行ってもらって2度ほどフリーライヴを観たことがありますが、いつも1人のサポートが入っての3人のステージだったのでベースとドラムスが入ったフルバンドでは初めて。ドラムスはHARCOでも叩く、笹井さんでした。正直いって私の立ち位置にもよりますが、ヴォーカルがかなり埋もれてしまって残念。
HARCO:さて、HARCOは結局ミッコさんの登場はなく(ミッコさんはいつも左側)、ドラムス笹井さんとベース須藤さんのピアノトリオ。みうさんの話によれば、12月発売のニューアルバムからの3曲を含むものの、先日の月見ル君想フのステージとほぼ同じ選曲だったらしい。まあ、私は行かなかったので、トラックなしの「Night Hike」やサンプラーを使った「バッティングセンター」など、かなり満足。足場は狭かったけど、けっこう踊りました。あ、最後のアンコールでミッコさん登場。12月24日に今年もmona recrodsで、しかもQuinka, with a Yawnとの共同イヴェントを開催予定。その宣伝も兼ねて少し長めのおしゃべり。アンコール曲は出演者全員を呼んででした(曲名忘れた)。
終演後、みうさんは他のHARCOファンたちとおしゃべりしているので、私はドリンクを交換してなほさんとゆっくりお話。お店の人に追い出されるままに、みうさんたちと階段を上りますが、地下1階にチラシを配るミッコさんがいたのでしばしお話。この日はすでに食事も済ませていたので、おとなしく帰りました。

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