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若干リニューアルQue

11月9日(金)

下北沢CLUB Que OK12
トルネード竜巻のイヴェント。なんと,トルネード竜巻のライヴ自体が昨年クリスマスイヴのこのイヴェント以来,今年初めてだった。ギターのフタキ君とは何度か会っていて,話もできるくらいになっていたのに。相変わらず,スロースターターのトルネードファンたち。まあ,開場時間に行かなくてもいいかと思っていたんだけど,渋谷に行って翌日のレイトショー初日舞台挨拶の受付をしてきたり,用事を済ませても開場前に着いてしまった。整理番号2番。とりあえず,遅れてくるみうさんのためにも,キーボードの曽我さん側の右手最前列を確保するものの,やはり最前列はずーっと空いたまま。開演直前にみうさん登場です。
pop chocolat:ギター、ベース、ドラムスの女子3人元気バンド。ヴォーカルの声が異様に高いのが特徴で意外に好きだったりする。でも、演奏直前にみうさんから、ベースが入れ替わったと知らされる。顔をきちんと思い出せないが、けっこう可愛かった気がするのだが。確かに、登場したベーシストは違い人物で、顔も地味。しかも、この日はキーボードでサポートが入ります。うーん、この人絶対にどこかで見たことがある。と思ったら、以前mona recrodsのフルカワモモコイヴェントに出演していた溝田志穂さんであることが判明。前のベーシストはピックを使う奏法で演奏はイマイチだったが今回のベーシストの演奏はけっこう好き。ベースを縦に構えての力の入らない穏やかな演奏だが、無理がないのでまだまだ上達する気がする(って自分で何一つ演奏できないくせに偉そうな)。ドラムスの女の子も相変わらずカッコいい。でも、もっと彼女に唄ってほしいかな。このイヴェントは演奏前後にトルネード竜巻の曽我さんが出てきて、演奏前にはバンドの紹介、演奏後にはインタビューがついてくる。なので、このドラマーの女の子を間近で見ることができた。けっこう面白い顔をしている。以前はちょっと近寄りがたい美人と思っていたが、意外に親しみがもてます。
石橋英子×アチコ:次に登場したのは最近みうさんがお気に入りの2人組。確かに面白い2人組だ。アチコさんは以前やっていたon button downを何度か見たことあるが、そちらがかなりアヴァンギャルドな感じだったのに対し、こちらはどちらかというと童謡とかクラシックの雰囲気があります。それは伴奏がピアノだけってのもありますが、曲調も一音ずつがはっきりしていて流れるようなメロディ運びなところ。戸田和雅子などいろんな人がカヴァーしている「my favorite things」という曲があるが,それに対抗してこの2人が歌うのは「私のお気に入りじゃないもの」。そんなところがシュールです。
トルネード竜巻:久し振りだというのに、しかもけっこう私の好きな選曲だというのに、ガッツリ胸に響いてこないのはいくつか原因がありそうだ。私の感受性の問題と、好みの微妙な揺らぎの問題。そういえば、最近CDでもトルネード竜巻はあまり聴いていないしなあ。でも、ステージは面白かった。やっぱり名嘉真祈子さん、面白い。フタキ君と新たなバンドも始めたそうなので、今度はそちらを聴きに行くことにするか。
終演後、フルカワモモコさんを発見(といいつつ、私の方はすぐにばれていたようだ)。お話していると、小貫早智子さんも登場。早智子さんが真祈子ととても似た服装で笑う。この日はなんと、先日書いた自主企画イヴェントの出演依頼をするということで、初めて曽我さんに話しかける。うーん、どうだろうな、かなり難しそうだ。それにしても、この日は終演後すぐにトルネード竜巻のメンバーがフロアに出てきていた。

雨も降っていたし、翌日も早いので、みうさんとステーキ屋で素早い食事。というよりは23時までのはずが、22時半に追い出された感じ。

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