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12月1日誕生日2人

12月5日(水)

銀座cafe ohana 山田タマル
山田タマルさんのカフェライヴ2回目。また当選してしまいました。前回は休日ということで、開場前から人が並びましたが、今回は平日ということで、20時開場という遅い時間でしたが、開場時間に集まったのは4人。しかし、遅い時間にもかかわらずやはり開場時間は遅れ、開場した頃には20人くらいの人が集まる。
前回はけっこう一人客も多かったが、今回はそうでもなかったのか、整理番号が遅かったにもかかわらず一番前の一人ソファ席が空いていたので座ることにする。前回ハヤシライスを食べたので今回はカレーライスにする。実は先日、ランチでもしようとこのカフェの前を通った時にメニューを確認したのだが、このカレーライスプレート、なんと1200円もするんです。それにコーヒーをつけたら2000円弱ですよ。このライヴはそれらがついて3500円ですから、ライヴチャージ自体はかなり安いことになる。しかし、このカレーはいわゆる日本的カレーで小麦粉によるもったり感がちょっと苦手。ハヤシかカレーか、あるいはケーキしか選べないのが残念。
前回のライヴで、ミニアルバムの曲もやって欲しいとか、インディーズ時代の曲もやって欲しいとか、終演後にファンとの交流もお願い、などとアンケートが無記名だったので好き勝手書いたら、なんと全てが実現してしまいました。今回もキーボードに広田圭美さん、キーボードはどこかで見たことがありますが、多分タマルさんでは初めての若い男性。1stセットのカヴァー集の選曲はクリスマス前ということで仕方がありませんが、2ndセットのオリジナル曲の選曲は申し分なし。「雪野原に幻」と「恋の景色」ではタマルさんによるピアノ弾き語りが聴けました。特にインディーズ時代の曲(メジャーシングルのカップリングにも入っているようですが)「恋の景色」はもう最高。「雪野原に幻」も以前からライヴでは演奏していた曲だということです。確かに、曲調は非常にゆったりしていて、インディーズ時代のライヴの様子を想像しながら、聞き入ってしまいました。
しかし、この日はタマルさんの歌声も本調子ではなく、圭美さんは風邪気味で、パーカッションはちょっと強すぎて、演奏的には前回には及びませんでしたが、今回は本当に目の前で、演奏中にも目が合ったり、素的な夜でした。
そして、帰る際にはタマルさんが出口に立って、お客さん一人一人に挨拶。実のところはそんなこともあろうかと、CDとサインペンを持参してたりしたんだけど(サインはやんわりと断られました。あ、でも本人にではなく男性マネージャーさんに)、結局短い時間では何話してよいやら、という感じでした。でも、タマルさんは私の顔を覚えてくれているようで満足。ちなみに、この日はSkoop On SomebodyのTAKEさんが遊びに来ていました。
ところで、12月1日は山田タマルさんの誕生日。そう、一十三十一さんと同じ日なんですよね。一十三十一さんは誕生日の前に、タマルさんは誕生日の後にどちらも銀座でライヴがあり、しかも自らお客さんにお土産を持たせるなど(タマルさんは森永製菓の駄菓子セットでした)、憎い演出。そうやって、私の心は捉えられてしまうのです。

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