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初めて行く場所はきちんと確認を

3月9日(日)

虎ノ門ニッショーホール 『ブラブラバンバン
この日はTOPSさんに誘われて試写会を観に行くことに。最近試写会づいています。会場に向かう途中、交差点の向かい側にTOPSさんの姿を発見したので、手を振ってみるが一向に気付く気配なし。やはり相当目が悪いんだろうか。なんとか気付いて、一緒に会場まで。今回は満席とまではいきませんでしたが、やはりそれなりの集客。前方に座りましたが、前方では試写会マニアのような人たちでしょうか。会場で挨拶しています。私の背後では1日に4本映画を観るような男性2人が盛り上がっています。幸い、私の観た作品だったからよかったものの、こういう場でのネタバレは困りますよね。こういう人に限って声でかいし。
さて、こちらはシンガーの安良城 紅(あらしろべに)主演の高校生ブラスバンドの物語。まあ、つぶれそうな少人数の部活が、ある一人の存在に導かれてチームワークで強豪高をおびやかすって展開はいかにもありがちです。マンガが原作ってことで、ちょっと2時間の映画の展開には無理があるところも少なくなかったですが、安良城さんの存在が大きく、それなりに楽しめる作品。ブラスバンドのメンバーには『天然コケッコー』の岡田将生、『エンマ』で舞台挨拶も観たことがある近野成美、『放郷物語』の徳永えりなどが出演しています。

この試写会の会場の場所はしっかりと確認してきたものの、この日初めて行くライヴ会場の場所を確認してくるのを忘れる。一応、数日前に見た、うる覚えの地図を頼りに渋谷の街を徘徊。お店の前は通ったはずなのですが、結局分からずに断念して一度渋谷の繁華街に戻り、ネットカフェで400円払って再確認。ようやくたどり着きます。このお店はバーということで、その前に食事。近くの七宝麻辣湯というお店でスープ春雨をいただく。680円で、3品のトッピングを選び、辛さを選ぶ。白湯スープに、冷麺のようなしっかりとした春雨。トッピングを追加したり、ご飯を注文して残りのスープに入れたり、他にもいろいろ楽しみ方があるみたい。また来ようっと。

渋谷カボット
結局、開場時間ちょうどについてしまいました。限定20名ということでしたが、カウンターのみの席は10しかない。お客さんは結局9人ほどでちょうどよかったけど、それ以降は立ち見なのだろうか。もともとライヴはあまりやっていなかったようで、常連のMitaTakeがいろんな人を連れてきて、最近では週1回ライヴをしているそうです。ということで、MitaTakeの紹介で戸田和雅子さんも初めての出演。いつもはお客さんが座るカウンターの数席をステージにして、カウンター越しに演奏を聴きます。
MitaTake:それにしても、最近とても戸田さんと仲良しで羨ましい限りの25歳の男子2人。この日は彼らが最近発売したCD『あそびかたのちゅうい』からカヴァー曲を数曲演奏。『音のブーケ』でariさんもカヴァーしている大貫妙子さんの「突然の贈り物」やスガシカオの「夕立ち」などを演奏。やっぱり佐野君の歌声は(もちろん素晴らしいけど)あまり好きではありません。ハーモニカの方が好き。昔好きだったスガシカオのこの曲はイントロで分かってグッときた。この日はこの小さなお店に、MitaTakeと戸田和雅子さんの3人だけということで、戸田さん1人で演奏したり、MitaTakeの2人を入れて3人でやったり、休憩したりと自由な感じでいいですねえ。戸田さんはレーシックの手術を受けてから初めて会いましたが、好調の様子。でも、ライヴ前には眼鏡をかけてたんだよな。「結局、眼鏡は手放せません」っていってたけど、なぜ?まあ、ともかく10人ほどのお客さんで非常にこじんまりとした時間でした。一応、ワンバーなので、私も赤ワインを2杯。おつまみメニューは誰も頼まなかったので、私が牛筋と牛蒡の煮込み(こう漢字で書くとなにやら素的だ)を注文。時間はかかりましたが、なかなか美味しかったです。赤ワインで煮込んだのでしょうか。そう、この日は私がはじめに赤ワインを注文しましたが、その場で開けてくれたので、多分その日に余ってしまった分はもう次の日には出さないんでしょうね。何らかの形で処分するんだと思います(例えば煮込みね)。
そして、なんとうっかりしていたことに、翌日3月10日は戸田さんの誕生日だったとのこと。私もここ最近は熱心な戸田ファンを自認していますが、他の常連さんは皆誕生日プレゼントを用意していて、少し焦る。今年は私自身の誕生日を祝ってもらう予定なのに、それはイカン。まあ、20日にまたライヴに行きますから、その時に渡すことにしましょう。ところで、3月10日といえば、東京大空襲の日で松田聖子も誕生日ですね。そんな話をしたら、藤井 隆など他にも誕生日の有名人がけっこういるそうです。この日は他のお客さんがけっこう居残りそうだったので、早めに退散。出口にいた見田君と少しお話。

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コメント

そんなに気がつきませんでしたか、これは失礼。実は最近めがねを替えました。遠近両用で年相応に黒縁のクラシックデザインにしたので「役所の人みたい(笑)と言われます。既にナルセさんにはメールしましたが、僕も試写会はけっこう楽しめました。「スウィングガールズ」ほど熱くもなく、「リンダリンダリンダ」ほどぐだぐだでもなかったけど、藤村俊二、さとう玉緒、宇崎竜童など脇を固める一たちがイメージ通りの役をやっていたのが良かったです。

3月9日は試写会のあと、下北沢「440」でハセガワミヤコ「歌種50」。今回は50回目の区切りということでしょうか、うふふゲストは待望の広沢タダシでした。客席には我那覇美奈や今野英明さんが遊びに来ていてにぎやかなライブでした。入倉リョウは広沢タダシのバックでドラムをやっていることもあってか、ゲストの出番が長くて個人的には良かったです。そして、アンコールのあとで結婚の発表、少しさびしいような気がしなくもありませんが、結婚しても都ちゃんにはマイペースで活動を続けてもらいたいです。

10日は渋谷「DUO」で土岐麻子のワンマン。前回、チケットがソールドアウトになったこともあり、東京で追加公演ということでしょう。キーボードがいつもの渡辺シュンスケから、スカパラの沖さんに代わり、ゲストが田中邦和を加えたSembello。やはり、坂田学のドラムがいい。リズム隊がしっかりしているので、単なるサポートではなくバンドとしての魅力を兼ね備えているように感じます。土岐さんは今度はJAZZのライブをやるそうですが、坂田さんがメンバーにいるなら行こうかと思っています。

12日は外苑前「Z・imagine」で鈴木亜紀と船戸博。1月に中止になった組み合わせ、ライブレコーディングということで、MIDIの藤井さんが来ていました。ひょっとして、MIDIから発売されるのでしょうか。2部構成でしっかり楽しめましたが、お客さんのほうは変に意識していたのか、とても静かに聞いていたようです。本番最後の「ブルーブラック」がやっぱり良かったです。

13日は結局ライブは見送りました。Fonogenicoはちょっと遠い柏のライブハウス、辻香織は料金高めの赤坂のレストランということで、いまいち食指が動きませんでした。ナルセさんは柏まで行かれたとか。ライブの本数は減りそうにないですね。

投稿: TOPS | 2008年3月14日 (金) 17時22分

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