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ライヴの後にレイトショー

3月22日(土)

久し振りにまともなジョギング。朝食を食べて,昼前に走りましたが,もう半そでで十分です。この季節が一番いいですね。

渋谷シネパレス 『sweet rain 死神の精度
久し振りに金城 武主演の日本映画。原作を読んでいたという恋人と一緒に観に行きます。どうやら,金城氏演じる死神は共通するものの,個々のエピソードには関連がなく,オムニバス形式だということ。原作では,そんなエピソードがいくつあったのかは聞き忘れましたが,映画では3つのエピソード。それぞれ,1つ目が1980年代が舞台で主役は小西真奈美。2つ目が原題で主役は石田。3つ目はお手伝いさんが人型ロボットということで近未来ですが,主役はさん。これが全てつながっています。恋人曰く「無理があるよね」。まあ,そりゃそうでしょ。そして,金城君の感情のない死神役は抑揚のない彼の演技にピッタリだという。まあ,チンピラ役の石田君がうるさい以外は標準的に楽しめる映画だったと思います。

渋谷duo music exchange 竹仲絵里
ランチが遅かったので,軽くお腹を満たして,開演15分前に到着。この日は指定席だったのでのんびりです。会場に入ると,すごい人。8列ほど椅子席があり,その後ろはスタンディング。私はかろうじて6列目。ここduoは柱がいくつかあるので,指定席のときはドキドキものです。右寄りでしたが,なんとか柱にも邪魔されず。しかし,ピアノが遠い。この日は昨年の赤レンガ倉庫の時と同様に,ギター松岡モトキとピアノ小林健樹に加え,パーカッションが入ります。マツキチさんだったっけな。なんか最近調べものをしていて見た名前だったような気もするが思い出せない。そして,嬉しいメンバーがもう一人。ヴァイオリンの岡村美央さんです。最近はほとんど活動していないようですが,チェロの橋本 歩さんとデュオでも活動しているようで,先日歩さんに会ったときにそのことを聞いてみたら,「いやあ,オカミオ(アベミオに対抗して?)の曲って暗くってさー」などといっていました。その「憂い」がたまらないんですよね。この日はさすがにヴァイオリンが全て入るわけでもないので,なにやら機材をいじって効果音を出したり,グロッケンを叩いたり,なかなか大活躍でした。昨年duoでの矢野真紀ライヴではちょうど柱で美央さんが見えなかったので,この日は美央さん側でよかった。
アンコール3曲含めて2時間弱で終わってしまいました。聴きたい曲もいくつか聴けなかったりしたけど,Meja「how crazy are you?」なども披露したり,新曲も4曲ほどあったりと満足な内容。最近彼女のライヴは確実にグッときます。
さて,終演後に2階席を見上げると最前列に広沢タダシ氏の姿が。他の人は1階に降りてきてはいろんな人と挨拶しているのに,タダシ氏は頑として席を動きません。いやあ,孤独な男だ。

渋谷Q-AXシネマ 『カフェ代官山
21時前に終わってしまったので,レイトショーを観る。いろんな作品を吟味したり,前売り券を買いに行ったりするのが面倒だったので,カードで500円割引のきくQ-AXシネマでイケメン映画を観ることにする。全く名前も聞いたことのない4人の若い男優が主演の映画だが,やはり若い女性客で賑わっています。まあ,特筆することのない映画ですが,私はこういうB級映画もけっこう嫌いではない。

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