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たまにはメランコリックな気分もある

4月7日(月)

吉祥寺strings
この日は「みちしたの音楽」こと道下克己さんが大阪からやってくるということで、今回はピアニストの宮嶋みぎわさんがデュオとして3日間東京ライヴツアーを行う。前日は下北沢BIG MOUSEで、この日は2日目、翌日は池ノ上bobtailという日程。私はピアノを取り囲むカウンターの一番奥の席に案内されてしまった。このことがきっかけでなんだかこの日は気分が落ちてしまう(まあ、このことだけが原因ではないけどね)。私が開演15分前に到着した時には4番目くらいだったのに、あっという間に満席になる。私の隣はTOPSさんでしたが、注文もしにくいし、だからといって身動きも取れないし。大人しく本を読んでいましたが、なんだか集中できない。
BE THE VOICE:久し振りのBE THE VOICE。基本的にstringsは対バン形式ってのがないので、どんな感じかなあと思ったけど、1stセットがBE THE VOICEで道下さんも数曲参加しましたが、miggyさんの出番はなし。私の精神状態のせいもあるけど、グッとくるというよりはさらっと心地良い感じのステージ。でも、道下さんのトランペットが入ったときはなんとなくテンポがずれていたような気もする。まあ、当日合わせでしょうからしょうがないですかね。
道下克己+宮嶋みぎわ:道下さんの演奏はいつもbobtailだけど,2,3度聴いたことがある。いつも若いギタリストと2人の演奏だ。道下さんはおおはた雄一さんやflex lifeのCDにも参加していて,そういうときには本人たちがライヴに遊びに来たりする。おおはたさんのアルバムではhitmeのサックスとホーンセクションを組んでいるが,そのhitmeの相方,miggyこと宮嶋みぎわさんのピアノとのデュオ。今回はトランペットの出番が多かったですが,なんとなく以前聴いた時ほど「スゴイ!」って感じがありません。後半ちょっと登場したフリューゲルホルンで,ようやく素晴らしい音色を実感。なんとなく,このお店の雰囲気が道下さんの気取りのない人柄に合わなかったような気もします,と分かったような偉そうなことを書いていますが,それはもちろん受け取る側の私の問題です。なんとなく,この日はライヴを聴く気分ではなかったのかもしれません。そんななので,終演後いつも仲良くお話させてもらうmiggyさんにもなんて声をかけていいのか分からず,そのまま帰ろうとしましたが,miggyさんが声を掛けてくれました。挨拶だけですみません。
まあ,こんな日もあるさ。

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