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小田急線で行ったり来たり

5月3日(土,祝)

この日は江ノ島に行く予定なのに、朝から曇天。時折強い雨も降っています。一応昼間から晴れる予報なんだけど、雨足と遠くまで拡がる雲からはにわかに信じがたい。でも、出演者のQuinkaさんのblogには晴れることを期待して既に江ノ島に向かっているとのことで、出かけることにした。もし中止だったら江ノ島水族館にでも行けばいいかと。せっかく江ノ島に行くので昼食に生しらす丼でも食べようかと早めに行きましたが、しらす丼はおろか、人が多くてとても昼食を食べられる状態ではない。テイクアウトでじゃがバターを頬張りながら展望台へと登っていきます。数年前に1人で登った時は随分遠く感じましたが、今回は恋人と2人なので思ったよりも早く到着。

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江ノ島サンセットテラス music day 2008
下で昼食を探して時間をロスしてしまったおかげで、1番手の大樹さんを数曲しか聴けませんでしたが、ギターのみの演奏で素晴らしいパフォーマンスでした。ところで、数年前にerimbaが出演した時はまさにサンセットテラスでしたが、今年はその下の芝生のところに作られた仮設ステージでの演奏。後でBE THE VOICEの鈴木さんに聞いたら、やはりこれも雨の影響だとのこと。

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Quinka, with a Yawn:この日は雨のなかの演奏を予想してか、キーボードを持ってこなかったミッコさん。エレキギターとトイピアノ。その他グロッケンやら玩具やら。彼女にしては珍しく、i-Podでトラックを利用しての演奏もありました。この日はTOPSさんの姿もありましたが、なんとトルネード竜巻のフタキ君の姿もありました。またまた、一人できているようですね。ミッコさんも一人での演奏。エレキギター弾き語り中心で、それはそれで面白かった。

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BE THE VOICE:やっぱりこういう場所は似合いますねえ。先日のstringsでは私の受け取り方がイマイチでしたが、この日はとても良かったです。まあ、解放された空間というのと、それに合わせるようにサポートパーカッションにカセットコロンロスのフケさんを迎えていたこと。しかも、最近Myspaceを通じて2人と友達になったというカナダ人のマット君登場。先日のstringsライヴでも彼と共作の曲を歌っていたので,なんだか親近感沸きますね。恋人はひたすら「ジム・キャリーに似ている!」っていってましたけど,どうでしょ,皆さん。

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わたしたちは次の予定があったので,ここでこの場を立ち去ります。ミッコさんはライヴ後にずーっとフタキ君のところにいたので,軽く挨拶して,BE THE VOICEの2人とはちょっとお話して,海面に輝く太陽光を撮影したりして,江ノ島を後にします。でも,次の出演者CURLY GIRAFFEはHONESTYのベーシスト高桑さんのソロプロジェクトだったんだよな。私たちが昼食を食べようと下でウロウロしている時に高桑さんが楽器を持って歩いて行くのを発見したんだけど,誰のサポートかなって思っていたら本人でしたね。ちょっとは聴きたかったかも。彼は最近BONNIE PINKのサポートもしているもんで。
さて,予定といっても,私だけ下北沢でライヴですが,小田急線に乗ること1時間以上,すっかり寝入ってしまい,下北沢はスープカレーの名店マジック・スパイスで初めてシーフードスープカレーを食べる。実はここで意外な人に会いました。なんと,半年のアメリカでの生活から先日帰国していた高宮マキさん。驚きの再開。

下北沢lete
今回は日曜日でしたが,通常通り20時スタートのlete。この日は席があるうちにお店に着きました。
エマーソン北村:まずはエマーソン北村さんのソロ演奏。ソロ演奏を聴くのは初めてです。そうそう,シアター・ブルックのキーボーディストでもあるエマーソンさんですが,私たちが去った江ノ島ではシアター・ブルックの佐藤タイジさんのライヴもあったんだよな。leyonaなどのサポートでも私は聴いているように,この日のMCでは大きなライヴハウスやホールでのサポート・ライヴと,こうした20人程度の小さい会場でソロライヴと,このバランスが楽しいってことをいっていた。まさにその通りですね。シアター・ブルックのタイジさんとか沼澤さんはやはりビッグなオーラを出していますが,エマーソンさんはその親しみやすさが面白いし,それはソロの時の演奏にも滲み出ていると思う。でも,風貌からしてあまり男っぽさを売りにしていないのに,必ず自分のことを「俺」って呼ぶところも面白い。
朝日美穂:まずは2,3曲弾き語り。この日の朝日さんは安定感があります。多分気分の問題でしょうね。それからエマーソンさんにサポートに入ってもらい,後半にはギターで高橋健太郎さんも登場します。なんでも、健太郎さんの今年の目標はトロンボーンの演奏だとのこと。穏やかな雰囲気でライヴが進行します。朝日さんも真面目に製作期間に入るようで、次のライヴは8月くらいではないかとのこと。そのひとまずを締めくくる、とてもいいライヴだったと思います。そして、この日はお土産付。健太郎さんがスタジオを整理していたところ、大量に出てきたシングルCD『唇に』の見本品。さすがに見本品ですからお客さんに無料で配布されました。

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