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2日連続タワーレコード新宿店

6月14日(土)

講義を終えて新宿へ。恋人と待ち合わせてルミネに入っている「つばめグリル」で贅沢なランチ。その後タワーレコードに移動します。

新宿タワーレコード 竹仲絵里
買いたいCDもあったし、念のため1時間前に到着すると、すでにリハーサル中。ということは、すでにお客さんも集まっています。私服の竹仲絵里ちゃん、可愛い。前のシングルの時は黒髪で短めにしてシャープな印象でしたが、今回のニューシングルもCDジャケット写真は以前に撮影されたものなのか、印象が同じ。でも、PVでは髪が伸びて色も少し明るくしてフェミニン度アップ。もちろん、目の前の本人も同じ印象。この日も小林健樹さんをキーボードサポートに迎えてのステージ。それにしても、健樹さんは見るたびに髪型とか髭の生えている場所とかが違っていて印象が異なる。30分以上かけての念入りなリハーサルと音あわせ。なんとか端っこの2列目を確保しますが、恋人は「サヨナラサヨナラ」で既に泣き出しそうです。
リハーサルの30分に比べて開演までの30分の長いこと。かなりのお客さんで満員電車状態で待つ30分は辛いですね。しかも、この日のタワーレコードの担当者が5分おきくらいにアナウンスを何度も何度もして落ち着かない。さて、ようやく登場した絵里さん。PVと同じ黄色い衣装に着替えてヘアメイクもバッチリ。個人的にはコブクロ小渕さんの作詞作曲である「サヨナラサヨナラ」は歌詞が鼻について好きではないが、ともかくライヴパフォーマンスは素晴らしい。リニューアルして初めて行くことになる赤坂BLITZでのワンマンライヴも、先行予約を忘れてかなり後ろの席ではありますが、楽しみ。
ライヴ後にまたまたサイン入りポスターを本人から渡されるってのがありましたが、私が見ていた場所は並ぶ場所に遠く、階段のかなり上のほうになってしまいました。ポスターは大きいからハガキにすればいいのに、と私は思ってしまう。こんなに多くの人が並ぶタワレコもはじめてかも。本当は今回のワンマンに岡村美央さんが参加するとかそんなことを聞きたかったけど、流れ作業のように移動していく中で、握手をするのが精一杯でした。

急いで移動して歌舞伎町の映画館へ。

新宿ジョイシネマ 『アフター・スクール
『運命じゃない人』が私を含め、映画ファンのなかで大好評だった内田けんじ監督作品第二弾。前作は名前をいってもなかなか分かってくれる人がいない、中村靖日さん主演ってところもいかにも映画通をくすぐる作品でしたが、今回はもうすっかり知名度もある大泉 洋が主演。しかも、女優陣は常盤貴子と田畑智子といった堅実な演技派で、他の出演者も皆魅力的。これで脚本がつまらなかったら怒りますよ。でも、本当に期待以上の作品でした。
この作品は渋谷のシネクイントでも上映中で、個人的にはそっちで観たかったんだけど時間の関係上、歌舞伎町になってしまった。しかし、実はこの作品は歌舞伎町と深い関係にあって、PARCOの上階に入っているシネクイントで観るよりも、ここで観るのが相応しかったようです。もう公開からかなり経っているので、多少のネタバレはいいかもしれませんが、やはり多くの人に観てもらいたいし、ストーリーが命の作品なので、そこについては触れずにおきましょう。わざとらしいどんでん返しの展開ではないし、もったいぶらずに少しずつ自然に全体像が見えてくるこの展開はさすがです。といっても、まだ二作目ですからね。奇抜さで勝負する若い監督はその後が心配ですが、彼の場合には安心して次作も期待できますね。周りの誘惑に流されることなく、オリジナル脚本で時間をかけてまた作って欲しいと思う。それにしても、キャスティングも見事。

映画の後に恋人と別れて私は下北沢へ。昼食で贅沢してしまったし、そんなに時間の余裕もないので、軽く食べるつもりが、入ったのは串焼き屋。ビール一杯で軽くつまむつもりが、若くて可愛い女性の店員さんの勧めでレバ刺なんか食べちゃって、ちょっと食べ過ぎましたね。でも全部で1700円。たまにはこういう一人飲みもいいかも。

下北沢lete 三木千夏
さて、昨年の5月にone toneを解消してから、少しずつギターを練習し、たまにここleteでソロライヴをしていた三木千夏さん。1年以上経ってようやく聴きにくることができました。今回は自らの誕生日が近いというのと、共演者なしの単独ライヴは初めてということで、満席です。でも、完全に一人は寂しいのか、ecoさんをゲストに招いての2人の演奏。ecoさんに会うのも今年初めてかもしれません。
まあ、そんな気の知れた人たちが集まる、こじんまりとしたライヴですから、かなりアットホームなステージ。千夏さんは風邪で喉を痛めていたようで、1時間程度のステージでした。あまりちゃんとした新曲はなかったし、まあライヴとしてはまだまだって感じでしたが、1年前よりもギターは格段に上手くなっていて、基本的には一人でも十分やっていけるでしょう。まだ今は無理かもしれませんが、one toneの曲も大切に今後は歌っていってほしいものです。one toneの片割れ、原口友也君も遊びに来ていて、早めに終わったleteでそんな人たちとのんびりおしゃべりなどをして、それも含めて楽しい夜でした。

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