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インストアに試写会

7月21日(月,祝)

新宿タワーレコード 湯川潮音
久し振りに潮音ちゃんとお話できるということで、喜び勇んで臨んだインストアライヴ。そう、アルバム『灰色とわたし』購入者にサイン会があるんです。竹仲絵里のときは1時間前からリハーサルが始まってお客さんがかなり集まってしまっていたので、今回も1時間前入り。まあ、買いたいCDもあったので早めに行ったわけですが、今回は集まり具合はほどほど。リハーサルが始まる様子は全くなく、でも最前列をキープして座り込んでいる人が6名ほど。サイン会に並ぶ列のことを考えて右側に陣取ろうとしていましたが、CDを買っている間に取られてしまったので、微妙に空いていた正面最前列を恋人とキープ。私は控えめにその少し後ろにいたのですが、最終的には後ろから詰められて最前列へ。この日は安宅浩司さんとのステージです。13:30をすぎた頃からリハーサルがボチボチ始まりますが、なかなか音響が落ち着きません。結局、本番中もときおり耳鳴りのするような高音が鳴っていました。最近の潮音ちゃんライヴでのチケット運は悪く、こんな間近で観るのは本当に久し振り。彼女自身が大人になったこともありますが、ドキドキしますね。演奏も落ち着いたなかにもちょっとしたオッチョコチョイなど楽しみもあって、あたたかなステージでした。サイン会はあっという間に長蛇の列。わたしたちも8階まで階段を上らされ、さらに後ろにも列が続いているので、とてもゆっくりお話をするような雰囲気ではなく、次々とサインをしては握手をするという流れ作業。サインも、以前は漢字で書いていましたが、アルファベットで「SHIONE」となりました。時間短縮ですね。結局、わたしも「覚えていますか?」なんて野暮な質問はできずに彼女の目を見つめるばかり。なんとなく、私の顔を見覚えのあるようなないような、そんな一瞬でしたが、まあよしとしましょう。

さて、この日は友人のさくさんの誕生日。自らの自宅で誕生日パーティをしているというので、恋人と出かけました。そもそも、彼女と出会ったのはさくさん宅パーティでしたし、付き合い始めてからさくさんに会うのも初めて。そして、さくさんの恋人に会うのも初めて。小田急線に乗って半年振りにさくさん宅に到着すると、意外にお客さんは少なく、さくさんとその恋人、はじめましての女性2人と男性1人。そして、きんちゃんとその飼い犬ぶーちゃんでした。到着するなり卵白のホイップを手伝わされますが、今年は昨年の失敗を活かしてハンドミキサーを購入。随分簡単です。手作りサーターアンダギーなども含めて甘いもの中心のパーティで、私の恋人の台湾土産、鴨の燻製が大人気でした。もちろん、今年のケーキはナカナカの出来栄え。遅れてアライ君なども到着して、楽しい夜でした。

7月22日(火)

この日も会社は休みですが、法政大学の成績は1週間でつけなくてはならないので、昼過ぎまで暑い自宅の室内でレポート採点。この日は恋人が入手した試写会が夜にあった。その受付が15時ということで、開演前に別の映画を観る。

日比谷みゆき座 『近距離恋愛
アメリカ映画のラヴコメディ。有名な俳優はほとんど出ていません。主演男優はあまりかっこよくないんだけど、大学時代からのプレイボーイという設定。大学時代に彼を拒んだ1人の女性がそれから10年間、異性の友人として近くにいた。いつも側にいる女性が、仕事で2週間ほどスコットランドへ。そこで、主人公は彼女への想いを思い知らされることになるが、彼女はスコットランドで非の打ちどころのない男性と急接近。結婚の日取りまで決めて帰国します。まあ、そこからいかにして彼女を取り戻すかというストーリーですね。
ちなみに、この映画の原題は「made of honor」といい、花嫁に付きっ切りで世話をする役どころをいうらしい。普通は同棲の親友がなるそうですが、本作では一番信頼のおける友人ということで主人公が選ばれてしまうのです。まあ、テンポがよくユーモアもあるんだけど、ストーリーは有体だし、ちょっと出演者に華がないかな。

有楽町国際フォーラムホールA 『インクレディブル ハルク
初めて入る国際フォーラム。ホールAというのは一番大きいのでしょうか。1階席だけで4000人くらいは入っちゃうんではないかというでかさ。一応「ジャパン・プレミアム試写会」ということですが、出演者や監督が来日するわけではない。日本語吹き替え版の俳優、水嶋ヒロという人物がゲスト。しかも、ハルクねぶたなるものも登場。さすが、普通の試写会とは費用が違いますね。でも、ステージまでは遠いし、水嶋ヒロなんて知らないし、どうでもよいという感じですが、まあ傍で見ているのも楽しいものです。座り心地良いし。
さて、本作はコミックを原作とするヒーローもの(?)。まあ,コミックに設定の合理性を求めるのは野暮ではありますが,とてもありえない設定です。まあ,ともかくエドワード・ノートンが主演を引き受けたことや,相手役がリヴ・タイラー,その父親役がウィリアム・ハートってところで観てもいいかなと思ったけど,やっぱりただでないと観ないな。ともかく,この日やっていた予告編が『ハンコック』だの,『アイアンマン』だとか,こんなもんばっかり。こういうものにお金をかけて現代社会に何かメッセージを伝えるんだったら,もっと地球環境のために使ったほうがいいんじゃないのと素朴に思う。

この辺りで食事ってことで,有楽町ガード下の居酒屋で軽く一杯。でも,この辺りの上は新幹線も走っているので,ガード下といっても,お店は広い。ともかく,隣の団体客の声がうるさくてたまらなかった。

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コメント

Mikeさんも書いていましたが、潮音ちゃんのインストア、今回はサイン会もあったのでかなりの賑わいだったみたいですね。僕は東大の五月祭で潮音ちゃんを目の前で見ましたが、「lete」とは言わないまでも、久々に「440」あたりで見たいものです。今回は安宅浩司さんがサポートしたとのことですが、潮音ちゃんの女性マネージャーはハンバートハンバートなどの所属する事務所の元社員らしく、安宅さんもよく知っているのでしよう。

今度のグローブ座は700人キャパですね。1000人超の九段会館は前売り完売にならなかったものの、今回は即ソールドアウトでしょうか。先行予約や主催者席が3割くらいあるとして既に残りの席は500。僕はこの日、朝から出かけるのでチケットはあきらめています。

投稿: TOPS | 2008年7月31日 (木) 10時04分

潮音ちゃんのチケットまだあるようですね。やれやれ。

さて、この季節は湘南・江ノ島や逗子・葉山など、海辺の限定の店でライブというのがチョクチョクあるんだけれど、実はそれほど行ったことはありません。昨日は葉山の「Blue Moon」という立派な海の家でのイベント、ナルセさんとかぶりました。僕のお目当てのBe The Voiceは何と7年連続で出演とか。ナルセさんが前に書いていましたが、昼の営業と夜のライブの境があいまいで、ライブを積極的に聞かない人はチャージを払わなくても店にいていいような感じでした。ゲストの永山マキ、サポートのhitme、熊坂義人(前にもボブテイルでBe The Voiceとの共演を見ました)と豪華なステージで、わざわざ足を運んだ甲斐がありました。21時終演、アンコールなしでしたが、家に着いたのは23時30分。心地よい疲れで、風呂に入ったあとはすぐに寝てしまいました。

投稿: TOPS | 2008年8月 4日 (月) 16時48分

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