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はるばる朝霞

7月4日(金)

北朝霞停車場 伊藤大輔松下美千代太田朱美
以前から松下美千代さんがよく出演している停車場に初めて行きました。東武東上線の朝霞台駅と武蔵野線の北朝霞駅が最寄。私は武蔵野線で行きました。実は吉祥寺に行くのと時間的にあまり変わらないかもしれない。そして、北朝霞駅に降り立った途端意外にビックリ。けっこう栄えているんです。実はこのあたりは小学生の頃、野球チームの遠征試合で何度か来たことがあります。といっても、当時は車での移動だったので、どのあたりかよく覚えていないし、もちろん駅前にくる用事もなかったけど。
さて、駅に着いた途端雷が鳴っていて、ちょっと心配でしたが、まあ降ったとしてもライヴ中にやむだろうと楽観視して、駅前ロータリー沿いの2階にあるお店に上ります。ちょうど目の前には美千代さん。「あーら、いらっしゃいー」って感じで、店内に入ると人のよさそうな女性オーナーが席に案内してくれます。結局、出演者が打合せしているテーブルの隣に座ることになりました。1度聴いたことがあるだけの伊藤大輔さんも「お久し振りです」と挨拶してくれ、先日ソロを聴きに行ったばかりの太田朱美さんも覚えていてくれていたようで、なかなか居心地のよい席になりました。ところで、このお店は基本的にミュージックチャージは投げ銭制。ということで、美千代さんが「このお店初めてでしたっけ?」と聞いてくれて説明してくれます。もちろん、音楽目当てに来るお客も多いのですが、単に呑みにくる常連さんも多いらしく、演奏中だろうが、かなり大騒ぎするのがこのお店だということです。でも、事前に知らせてくれると助かりますね。それにしても、演奏開始が20:30で3ステージ。終演が23:30ってのはけっこう厳しい。一応調べると、終電は23時40分台なので間に合わないことはないが。
ステージはまず、美千代さんと朱美さんのデュオから始まります。お互い苔が好きということで、「コケトモ」と呼び合っている2人、楽器は違いますが、演奏スタイルは似ているようにも思えます。さすがの2人、のっけから素晴らしいです。そして、美千代さんに「王子」と呼ばれている心地良い歌声の大輔さんを加えて心温まるステージ。偶然にも3人とも緑系統の衣装で、気の合ったところを見せてくれます。私は来る前に食事をしてきたので、赤ワインと2ステージ目でスコッチウィスキー。テーブルチャージ400円でポップコーン食べ放題ってのもいいですね。休憩時間には、朱美さんのフルートを間近で見ました。口を当てるところに滑り止めをしているという話を前回していましたが、実はそれは切手だったんです。シールだとはがせませんが、切手だと水をつけて簡単にはがせますね。でも、あまり汗をかいてしまうと演奏中にずれてきてしまうとのこと。常に切手を持ち歩いて、交換しているようです。そして、橋本 歩さんと参加している原田郁子さんのツアーのこと(なんと翌日は京都公演)、演奏で参加している映画『闘茶』のことなど。伊藤大輔さんには7月26日の昼間に代官山ball roomで行われるイヴェントのチラシをもらったり、でこの日はこの昼間の大輔さんのステージにサポートする美千代さんは夜に私の企画イヴェントの出演、ということで私も持参したフライヤを持ち出したり。
翌日は講義だったので、3ステージ目が始まる前に失礼しましたが、またまた出口まで美千代さんが見送りに来てくれるなど、楽しい夜でした。でも、美千代さんがいっていたように、3ステージ目を前に店内は騒然としてきたので、ちょうどよかったかもしれません。

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