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暑くて移動は堪えます

7月31日(木)

午前中は暑い部屋でいろいろしながらのんびりしていたが、午後からは意外に忙しい一日。昼過ぎから前期の成績を提出に国分寺の東京経済大学まで。そこから高円寺に移動。南下すると甲州街道に出ますが、この下を丸の内線が走っていて、新高円寺という駅がある。この近くに「クラブライナー」というライヴハウスがあり、今度HARCOの2マンライヴがあるということでチケットを買いに来た。店内はかなり狭い様子。店頭販売のチケットが優先されるということで、チケット発売日からかなり経っていたが、整理番号は2番。そこから丸の内線で新宿まで。サブナード(新宿の地下街)のチケット店で前売り券を買って映画館へ。その前に近くに新しくできたコンビニエンスストアによってアイスキャンディーを買って食べる。こう暑いとけっこう頻繁にこうして買ってしまうんですよね。ペットボトルのドリンクは買うことに抵抗があるのだけど、アイスはけっこう買って食べてしまう。

新宿角川シネマ 『ジャージの二人
長嶋 有原作の映画化。『ルート225』や『アヒルと鴨のコインロッカー』などの監督、中村義洋作品ということです。鮎川 誠と堺 雅人が親子役。おばあちゃんが住んでいた避暑地の別荘で夏休みを2人で過ごすという設定。ダンカン扮する父親の友達や、大楠道代扮するご近所さんや、水野美紀扮する堺の奥さんや、田中あさみという子が演じる鮎川の娘などがちらほら登場するゆる~い映画。まあ、特筆することでもないけど、いいのではないでしょうか。ところで、このくらいの映画で制作費はどのくらいかかるのでしょうね。
新宿三丁目駅に乗る前に、紀伊国屋書店の地下階にあるうどん屋で軽く食事。釜揚げ天ぷらそばにしたんだけど、天ぷらが揚げたて。まあ、衣は厚かったけどね。副都心線に乗って明治神宮前まで。そこからプラッサオンゼまで歩きます。

青山プラッサオンゼ コーコーヤ
コーコーヤ1stアルバム『antique』が7月23日に発売になって初めてのライヴ。ということで、かれらがホームとしてきたここプラッサオンゼも予約で満席になりました。それでも、当日でやってくる人もいて、ステージ前方も椅子を並べて、かなり盛況です。予約を入れてもいつもカウンター席にされてしまう私ですが、この日は好いているときでもクラウジアさんに「あなたはいつもここだよね」といわれてしまう、中央のテーブル席のステージ側の席を確保してくれていました。この日は混雑を予想して食事を事前にしてきたので、赤ワインで静かに開演を待ちます。すると、目の前にTOPSさんの姿が。先日メールで送った私の誕生日ライヴの集合写真をPCの壁紙に設定してくれていました。
実は数日前に体調を崩してしまったクラリネットの黒川紗恵子さん。なんとか栄養ドリンクを飲んで本番に臨んでいるようですが、この日は新しいクラリネットを人前で初披露ということもあるし、大変そうです。コーコーヤのアルバムは14曲入りで2100円。しかも、12曲はオリジナルです。いやあ、これがいいんですよねえ。正直、ショーロなんてジャンルは私にとってはどうでもよく、ジャケットデザインなども含めた全体的なセンスが今の私にピッタリきています。思わず、購入した時に嬉しくて、タワーレコード渋谷店の視聴機の様子を撮影して黒川さんや江藤さんにメールで送ったりして。もちろん、彼女たちも発売されたことが嬉しかったのでしょう。すぐさま返信が来ました。そんなことで、楽しみにしていたライヴ。笹子さんの口からもこの日ばかりはレコーディングの様子など、MCでいろいろ聞くことができました。ところで、本作はなんかちょっと路線的にどうなのかなあと思いながらもhappiness recordsなんですよね。同じhappinessから近日発売されたLynnの『girl talk』も2100円。でも、オリジナル1曲の7曲入り。紙ジャケで凝っているとはいえ、どうなんでしょう。
まあ、それはともかく、もう説明の必要のないくらい、素晴らしいライヴで、そして暖かいお客さんに見守られての、素的な時間でした。TOPSさんも交えて江藤さんとお話したり、黒川さんとはそこで私が呼んでいたマルコ・ポーロ『東方見聞録』の話をしたり、そして3人にサインをもらい、帰りました。

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コメント

コーコーヤ、とても良かった。この所、予定していたライブに行けないことも多かったのですが、この日は予定を変更して、予約なしでも何とかなりそうな「プラッセオンゼ」に行って大正解でした。それにしても、毎日暑いですね。昨日も青山へは花火大会ではなく、「プラッサオンゼ」へ。比屋定篤子&笹子重治、当然のように満員でした。客席にはコーコーヤの二人がいて、ライブのあとでちらっと挨拶を交わしました。
ほかにも中山うり(!)に、先日のコーコーヤでコーラスに参加した神田智子さんの姿も。神田さんはanonymassの前に徳沢青弦さんたちとバスタンチというバンドをやっていて、当然そこにいたSaigenjiと親しいので、人的には比屋定さんたちともモロ被るんですよね。僕は鈴木総一郎さんや潮音ちゃんのライブで何度か神田さんを見ているんですが、ソロの歌もしっかり聞いてみたいです。

投稿: TOPS | 2008年8月 8日 (金) 14時29分

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