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バーガー屋でライヴ

8月20日(水)

この日はジャズ・ヴァイオリニストmaikoさんによるJZ Bratでの自主企画イヴェントの第1回が行われていたが、なんとなくパス。やっぱりチケット台が高いんですよね。まあ、4000円といえば驚くほど高くはないけど、ドリンクのみの普通のライヴハウスとかだったらいいけど、ここは料理も高いので、どうしても敬遠してしまいます。でも、他のライヴに行くのもしゃくなので、この日は行かない予定でした。
でも、会社が全く暇で、デスクでblog日記を書いたり、論文を書いたりしていたので、夜に家でやることないや、と思って急遽ヤマカミヒトミさんのライヴに行くことにした。

J.S.バーガーズカフェ青山店 ヤマカミヒトミ
なんと、普通のハンバーガー屋でのライヴということで、一応ライヴチャージはあったけど気軽な感じかと思って出かけた。しかし、行ってみると一般営業は18時半に終了していて、ハンバーガーは食べられるけど、完全にライヴ仕様になっていた。しかも、すでに7月に2回、8月にも2回開催されているライヴイヴェントとのこと。第1回目がカセットコンロスの和田 真さんで、2回目は今野英明さん。で、来週がBE THE VOICEと、全てヤマカミヒトミさんと深い関係の人たち。なにやら予約も随分入っていたようです。私は予約なし。この日はサカウエ君も来ているということで、客席を探すと、なにやら女性連れでした。しかも、3人席にはならない狭いテーブルなので、合流はせずに最前列の席で一人ビールを飲み、アボカドバーガーを食べながら読書で開演を待ちます。隣のテーブルにはdried bonitoのうっしーさんも来ていました。
この日もヤマカミヒトミさんはギタリスト平岡雄一郎さんとのデュオ。この日は平岡さんのギタープレイを凝視してみる。平岡さんはhitmeさんはもちろんのこと、トランペッターの島さんからも「日本一の腕前」と評されている。まあ、素人ですらないギターをいじったこともない私は、平岡さんのギターに、笹子さんの演奏を初めて聴いた時ほどの驚きを感じなかったが、今回その演奏する手の動きをよく見ると、一音一音をすごく丁寧に弾いていることが分かる。リーダーとして活動していない平岡さんはいつもリーダーとしてのhitmeさんや、さまざまな女性ヴォーカルを引き立てるような演奏だが、まさにそういったフロントに立つ人の演奏に被らないほどの音量で、確実な旋律を奏でているんだな。多少は彼のすごさが分かったような気もします。それにしても、hitmeさんが平岡さんのことを「思わず軟派してしまいました。」というと、「どこまでもついていきます!」と平岡さん。お互い素晴らしいミュージシャンでありながら、謙虚なところが良いですね。

21:10までの予定が、15分以上の休憩を挟んで、結局アンコールも含めて21:40まで。実は休憩時間には外は土砂降りで、それを心配してくれた私の恋人が近くであるバイトをしていたので、仕事の後に迎えに来てくれました。幸いというか残念なことに、終演時には雨は上がってしまったのですが、時間的にはまだ早いので、表参道駅の地下にあるお店で軽く一杯。

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