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海,鎌倉から葉山まで

8月3日(日)

この日は一人で鎌倉に向かいます。久しぶりに藤沢から江の電に乗って由比ケ浜まで。この日、ハセガワミヤコさんと戸田和雅子さんがライヴをするという海の家をまずはチェック。ちゃんと板間を作った真新しい感じのカフェで、日本たばこがやっているようです。ちょっと気軽に入るような場所ではない。まあ、ともかくライヴまではまだ時間があるので、歩いて鎌倉駅の方まで行きます。この日は誕生日プレゼントに恋人からもらったフィルムカメラを持参して一人で撮影会をしながらの鎌倉散策。とにかく暑いです。結局鎌倉駅前の小町通にあるcafe goateeへ。ここはtrico!こと良原リエさんがたまにライヴをしているお店で、葉山に住む友人に教えてもらった場所。お客さんは私一人。結局ここでランチをいただくことにしました。野菜のココナツカレー。カレーはまあまあですがやはりコーヒーが美味しいですね。するとなにやら店の奥から子どもがやってきました。どうやら店長の息子のようで、お店の外の階段でシャボン玉で遊んでいます。すると間もなくして奥さんも出てきて、水鉄砲で子どもを攻撃。そんな風に和みながら、論文の下書きを書いたりして過ごす。

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再び由比ヶ浜に戻りますが、今度は違ったコースで。小町通の途中から駅の反対側に出ると、なんと五十嵐ロミさんのお店「ロミ・ユニ・コンフィチュール」がありました。素的なお店です。ジャムの類は高いけど、スコーンが小ジャム付きで300円ってのが安くて、この日のライヴの出演者に買って行こうとも思ったけど、炎天下で持ち歩きってのもどうかと思い断念。他にも素的なお店がポツンとある鎌倉裏通りでした。途中のコンビニエンスストアでバーアイスを買って食べ歩いたり。海岸について、この日は短パンとサンダルで来たので、ちょっと海に足をつけたり。

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鎌倉由比ヶ浜Paradise AO
店内に入ると早速リハーサルをしていました。この日は15時からと16時から、19時からと3ステージあって、それぞれ、ハセガワミヤコ戸田和雅子、そして2人のユニットQuinocoとしてのステージでした。サポートはハセガワミヤコ側が入倉リョウ、戸田和雅子側がMitaTake。もちろん、それぞれのステージにも各人が入ったりします。それにしても、海の似合わない出演者たち。唯一、ミヤコちゃんは確か数年前からボディボードを趣味にしているとやらでちょっと他より焼けています。風貌的には入倉リョウ君も海が似合わないことはないけど、肌の色は一番白いのではないでしょうか。ともかく、そんな出演者ですから、それを目当てに来ただけの私も同様に海が似合わない。はじめはそんな客は私一人でしたが、そのうちにいろんなライヴハウスで見かけるミヤコファンたちが1人、2人と集まってきます。結局、私は戸田和雅子さんのステージまで聴いたわけですが、意外にもミヤコちゃんよりも戸田さんの強い歌声の方がウケが良かったように思います。久し振りにミヤコちゃんとも少しおしゃべり。彼女もBE THE VOICEのファンということで、Quinocoは聴かずにこれから行くblue moonのことを話したり。

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ということで、鎌倉から葉山に移動。駅まで戻る途中に、逗子行きのバスがあったのでそれに乗って逗子まで。まだ時間がかなりあるので、逗子の駅前商店街で一息つきます。喫茶店でレアチーズケーキを食べる。そして、今度は一色海岸目指してまたバスに乗ります。

葉山一色海岸blue moon
久し振りの一色海岸。blue moonはもっと久し振りです。すでにお客さんで賑わっていて、どの辺に座るか物色しているとhitmeさん発見。その隣のテーブルにはBE THE VOICEの2人と永山マキさん。近くには熊坂義人さんがウロウロしています。この日のBE THE VOICEはサポートにhitmeさんと熊坂さんを招き、ゲストヴォーカルに永山マキさんという豪華な編成。マキさんに挨拶すると、とても嬉しそうに「ナルセさん、久し振り」といきなり握手を求められました。そう、モダーン今夜のレコ発のときは挨拶しなかったし、それから行きたいライヴに行けなかったり、音霊の時も遠めで挨拶しただけだったり、ちゃんとお話するのは千駄木のライヴ以来だった。とりとめのない話をして、和田純子さんにも軽く挨拶。「ここに来る前に由比ヶ浜でハセガワミヤコさんのライヴでしたよ」と伝えると、意外にもミヤコちゃんのことを知らないとのこと。さて、ちょっと後ろを見ると、TOPSさんが一つのテーブルに一人で座っているので、私もそこに座らせてもらい、メキシコのビールとチャンジャという韓国のおつまみを注文して開演を待ちます。ほぼ定刻どおりの開演。
Tajaeli:この日の対バンは、ラヴ・タンバリンズのeliさん。ラヴ・タンバリンズは全く知りませんが、eliさんは数年前小池アミイゴさんのイヴェントで一度見たことがある。そのころはかなりやさぐれていましたが、最近ソロでCDを出したこともあって、キレイになっていた。でも、素行はあまり変わりませんね。おっと、その前に登場したのは橋本 歩さんもサポートしているTaja。パーカッションのサポートで、3人でまず演奏。eliさんは一人できていたので、Tajaバンドがバックバンドで唄います。7th floorでのTajaライヴのときはヴォーカルの田中菜穂さんがテーブルに上ったり、かなりはじけていましたが、eliさんにはかないませんか。でも、やっぱりeliさんの歌声はそれほど好きではないかな。ステージから下りてきたeliさんはやっぱり愛犬(ステージ上では「娘」と呼んでいた)をリュックに入れて背負って踊っていました。

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BE THE VOICE:私はblue moonでのライヴ自体が3年ほど前のflex life以来2度目ですが、BE THE VOICEは7年連続出演しているそうです。先日の江ノ島もそうですが、こういうところでの和田純子さんの歌声はいいですなあ。そして、熊坂さんのウッドベース。ベースつきのBE THE VOICEは初めてですよ。もちろん、気持ちよさそうに吹いているhitmeさん。そして永山マキさんも登場して、miggyさんのみを欠くLynn的セッションなど。あっという間のステージでした。けっこう、海の家でライヴをすることは周辺住民に嫌がられていて、21時がタイムリミットのようです。アンコールを要求されながらも終了。しかも、そのことを伝えようとする純子さんの声すらマイクを使えないという厳しい事情がよく分かりました。
Lynnの発売日は都合で8月5日に延期されたのですが、手売りはOKということで、ようやくゲット。miggyさん以外の3人からサインをいただいて、hitmeさんとマキさんとまた3人で何をしゃべったのかは忘れましたが、楽しいひと時を過ごして、長い道のりを帰りました。

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