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最近は祝日が何の日か意識しないなあ

11月24日(月,祝)

新宿タワーレコード 坂本美雨
フルアルバム『Zoy』発売を記念してのインストアライヴ。15分前ほどに到着しましたが、3列目ほどを確保。この日も徳澤青弦氏と2人のステージ。開演の直前、楽屋から出てきたのはなんと山田タマルちゃん。ほんと、仲良いです。それにしても、この日のタマルblogによると、タマルちゃんはここで鈴木 杏ちゃんとバッタリ会って、お茶をして、後で美雨さんも合流してガールズトークっていうんだから驚きだ。杏ちゃんが普通にタワレコを歩いていたのだろうか。残念なことにサイン会が終わって店内でタマルさんを探したが見つからず。すでにお茶しに移動していたのだろうか。
まあ、それはともかく、徳澤氏と2人ということで、もちろんチェロも弾きますが、基本的にはPCからトラックを流しての、半分カラオケ状態。それでも、美雨さんは歌に力があるし良しとしましょう。でも、1曲では喉が続かず、途切れてしまうシーンも。前回のミニアルバムはかなり作りこんだ感じで崇高な印象でしたが、今回は本人も「よりパーソナルな作品になりました」というように、おおはた雄一「おだやかな暮らし」のカヴァーを含むより優しく聴きやすい作品です。なので、徳澤氏の出番も2,3曲しかありませんが。まあ、ともかく短いながら素的な歌声でした。
終演後、サイン会の列に並びますが、なんと辻 香織ファンの男性がいてビックリ。なにもこんな日に彼と会うとは...

新宿武蔵野館 『かけひきは,恋のはじまり
夜のライヴまで時間があったので、新宿で映画を1本。ジョージ・クルーニー監督主演作品です。以前の恋人だったレニー・ゼルウィガーをヒロインに起用していて、ネットニュースでは「諦めきれないジョージがよりを戻すのを狙って」みたいに書かれていたがどうなのか。さて、舞台は1920年代のアメリカ。第一次世界大戦後のちょっとした平和な時期。大学のアメリカンフットボールのスター選手が大学を休学して戦地に出征し、手柄を上げて帰国する。すっかり英雄扱いになった彼をめぐってジョージ・クルーニーとレニー・ゼルウィガーが絡んでくるという展開。ジョージクルーニーがプロフットボーラーって設定からして笑えますが、当時は大学では人気スポーツだったが、プロはからきし駄目だったらしい。まあ、とにかくコメディなので、設定なんかいいんです。やっぱりレニーちゃんはシリアスよりもコメディですね。そして、ちょっと男勝りで偉そうな感じが良し。さすが、ジョージ、よく分かってます。それにしても、ジョージ君はこの時代とこの時代の映画がお好きなようですね。難しいことはぬきにして、娯楽としての映画、それが彼の求めるところなのでしょう。

この日のFABは17時開場、18時開演ということで、私が原宿駅に着いたのは17:20くらいでした。このままFABに直行して確実に椅子に座るか、あるいは先に食事をして立ち見を覚悟するか、と悩んだ挙句、開演前の退屈な時間を考えて、早く帰ることを優先し、駅近くの地下にある洋食屋さんで食事をすることに。

表参道FAB 辻 香織
結局、FABに到着したのは開演10分前ほどでしたが、空席は十分にあり、余裕でした。さて、この日のライヴはTOPSさんが書いてくれているので簡単に。なんと、今年初めての辻 香織ライヴです。昨年末にleteでの忘年会ライヴに参加して以来ですね。冒頭でなんと、彼女が出演した『HEY!HEY!HEY!』の映像が流れる。これはかなりビックリです。そして、ライヴ本編ですが、ギターの小宮山さんはいつもどおりですが、キーボードに拝郷メイコサポートで知っている桜田さん、その他ドラムスとベースは若い2人。まあ、一度は香織ちゃんサポートで見たことあるような気もしますが、誕生日記念単独ライヴにこのメンバーとは少し意外。といっても、今年1度も聴いてないのだから、ここまでどんなメンバーでライヴをしてきたのか分かりません。全体的な印象はやはり音が大きかったですね。基本的に小宮山さんと弾き語りでライヴをしている香織ちゃんですから、たまの単独ライヴではしゃぎたい気持ちもよく分かります。私もアコースティックライヴを何度か聴いていれば、今年集大成としてのバンドライヴということで、楽しめたと思いますが。
まあ、とにかく今年も頑張ってきた彼女の姿を、元気な姿を見られたことで良しとしましょう。久し振りですっかり髪の伸びている彼女を見て少しい驚いたのかもしれませんね。でも、ステージ上では相変わらずだし、初めて聴く新曲たちもなかなかいいし、来年はもう少し彼女のライヴにも足を運ぶことにしましょうか。それにしても、誕生日ライヴにしてはお客さんが少なかったかな。
会場から出ると、なんと私の恋人がアルバイト後に待っててくれました。最近よく利用する表参道エチカで軽く飲んで帰宅。

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コメント

僕は辻香織のライブは今年7回目、ワンマンは初めてでした。辻香織のファンの連中と話しをすると、彼らは他の女性シンガーのライブにもよく行っているのを感じます。このところ彼女たちの活動が土日や祝日に集中、ライブがバッティングすることが多いと嘆いていました。確かに辻香織が「江古田マーキー」でライブをやる12月14日なんて、入日茜ワンマンと歌種があります。前日の13日は「FAB」のフラワーボイスへの参加率が高いと思いますが、14日はどこに行くんだろうか。

11月28日は渋谷「AX」で竹仲絵里ワンマン。指定席ということで、開演時刻に会場へ。
ステージの後方は白い布で覆われている(何かサプライズがあるかと思っていたら、何のことはない楽器が隠れていました)。10分ほど押して竹仲絵里登場、長いライブの幕開けでした。詳細はナルセさんに譲るとして、かなり盛りだくさんでした。「DUO」「赤坂BLITZ」と今年3回目のワンマン、彼女の充実振りとともに、いつもながらサポートメンバーもさすがと思いました。ただせっかく、おおはた雄一を呼んだのに『海へ来なさい』1曲だけだったのはちょっと残念でした。

投稿: TOPS | 2008年12月 1日 (月) 17時38分

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