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ホールコンサートが続きます

12月19日(金)

六本木サントリーホール小ホール ビューティフルハミングバード
年末はライヴが続きます。初めて来るサントリーホール。サントリーホールのあるアークヒルズは、今でこそこの手の開発例としては小規模なものだが、私が学生の頃の先駆的な開発例ということで、講義の一環として見学に行ったものだ。やはりクリスマス時ともなるとイルミネーションがすごいが、やはり交通の便からいうとこの場所は少し不便かな。
コンサートがあるのは小ホールの方だったが、それでも十分立派だ。ここのところのビューティフルハミングバードのコンサートとしてはお客の入りがいまひとつだったが、いつもどおりのいいコンサートでした。この日は『HIBIKI』という新しいアルバムの曲を中心に、そのレコーディングメンバーである、ピアノ藤原マヒトさんと、チェロの四家卯大さん。四家さんは先日観た映画『うん,何?』でも音楽で参加していたようです。浜田真理子さんのライヴでも演奏するのだろうか。今回のアルバムは、かれらのファーストアルバムが入手困難ということで、その収録曲から4曲ほどこのメンバーで録音して収録されている。ということで、今回のコンサートでも『HIBIKI』からはほとんど演奏し、それ以外の曲も最近のライヴではやっていない曲が多かったような気もします。そういった意味でも聴き応えのあるコンサートだった。この日はトークもけっこう面白かったかな。少年少女合唱団に入っていたというヴォーカルの小池光子さんは幼い頃にこのステージにも立ったことがあるということや、家で飼っているカタツムリが無数の子どもを産んでいることなど。でも、先週の畠山美由紀さんのコンサートの話はなかったな。
かれらのコンサートは普段行かないような会場でやってくれることも楽しみだったりする。来年はどんなところへ連れて行ってくれるのだろうか。

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コメント

僕は今日が仕事&ライブ納めです。一年経つのは早いものですね。

26日は表参道「FAB」。出演者は5組。工藤慎太郎などCCレモンホールあたりでライブをやっているメンバーもいるので、混雑は覚悟していましたが、お目当ての人が終わったら、途中で帰る客も多くて何とかギュウ詰めにならずに済んだというところ。最初に出たFonogenico、この間のwanganイベントと印象はあまり変わりませんでした。一人になってまだ試行錯誤なのかも知れません。

27日は石老山で山収め。富士山がキレイでした。立川で飲んで、新宿、祖師谷大蔵と移動。
「ムリウイ」でPort of Notes。小池龍平とカッキン(コーラス)がサポートに入って、ワンステージで90分弱と、短か目でしたが、こういう場所でのぜいたくなライブは格別です。
一番前に座ったので、畠山さんとの距離は1mちょい。天現寺やeau caféよりも近く、古い台詞ですが「見えすぎちゃって困る」モードでした。定番曲のほか新曲を2、3曲やったり、なかなか貴重でした。終演後に先日買った畠山さんのカレンダー用ポストカードにサインをもらう。「私がやりたいと言いだしたわけではないのですが、買ってもらってすみません」と、恐縮されていました。

投稿: TOPS | 2008年12月29日 (月) 14時10分

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