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2009年初ライヴ

1月8日(木)

渋谷ル・シネマ 『PARIS
以前にも『パリ、ジュテーム』というパリをテーマにしたオムニバス映画があったが、本作も出演者が多く、オムニバス的要素を多く含んだ作品。出演者の中でも中心人物はやはりジュリエット・ビノシュ演じる女性だろうか。その弟役にロマン・デュリス。他にも名前は覚えていないが、フランス映画でちょくちょく顔を見かける俳優が何人か出演している。監督はセドリック・クラビッシュで、ロマンを主演にした連作、『スパニッシュ・アパートメント』と『ロシアン・ドールズ』もセドリックの監督作品である。それと同じように、本作でも多くの登場人物の人生の断片が描かれるという手法は共通している。とても観やすい作品だ。やはりジュリエットの演技はさすがです。本当に尊敬に値する女優。

映画の後、講義へ。この日も相変わらずの学生たち。けっこう毎週苦痛です。講義後、市ヶ谷駅近くのタイラーメン屋でグリーンカレーを食べる。ちょっとダシがききすぎていて、味が濃い。やはりレッドカレーにすべきだったか。食べ終わって六本木に移動。市ヶ谷から南北線で六本木一丁目で降りる。六本木と渋谷の間はなんとなく分かっていて、歩いてでも行けるが、六本木も一丁目だとか、赤坂だとか、この辺は何度来てもよく分からない。駅前でしっかりと地図を確認して目的地に到着。ちょっと早かったので、青山ブックセンターで暇をつぶす。

六本木Alfie 櫻倉レオン
この日はさくらちゃんのフルアルバム『Urban Score』発売記念ライヴ第一弾。第二弾は3月に渋谷のJZ Bratです。私が開演25分前ほどに入った時にはまだ空席が目立ちましたが、開園時にはほぼ満席。ちょっと安心する。ここは2部制で、1部が20時なのに、2部は21:50から。ちょっと休憩長いよね。10分遅れほどで始まって、まずはバンドメンバーで2曲。この日のバンドはいつものピアニストとギタリストに加え、ベースとドラムスの4人編成。1部は緊張していたようで、ギネスビールを呑んでいた私は思わずウトウトしてしまう箇所も何度かあり、あっという間に1stが終わってしまった。でも、時間的にはたっぷり1時間弱やっていたんですよね。個人的にはベースの人の演奏がなかなか気に入った。2ndまでの休憩時間はやはり一人では退屈してしまったが、2ndはほぼ時間通り。しかも、休憩時間中にお客さんたちともお話ししていたこともあって、2ndステージでは緊張も少しほぐれ、体も暖まってきたようで、歌っている彼女自身も楽しそう。そしてバンドの一体感も増してきて、なかなかのステージになりました。アンコールも含め、終演は23時前になってしまったので、エレベータに乗る前に軽くさくらちゃんに挨拶して帰宅。

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