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京王線から小田急線まで歩く

5月9日(土)

この日は東京経済大学で講義。こちらは朝9時に始まるのに、10:30に終わる時と受講者が2倍くらい違うという怠けぶり。しかも、今頃「はじめてきたんですけど」という学生がいたりして困る。翌日もお休みなので、この日は大事をとって自宅で休養。夜になって投げ銭式のライヴに出かけます。時間的にも恋人と合流できるということで。
祖師ヶ谷大蔵は自宅の最寄り駅から行きにくい。でも、京王線の千歳烏山駅から歩いていけないことはないということで、少し早めに家を出て、ウォーキング実行。しかし、なんと、千歳烏山駅から南下する道路は2本に分かれていた。片方の道路には千歳船橋行きのバスが、もう片方の道路には成城学園行きのバスが走っていた。小田急線をほとんど使わない私は千歳船橋とムリウイのある祖師ヶ谷大蔵と成城学園の関係に自信がなかった。とりあえず、道路の走っている方向から成城学園方面に歩き出してみたが、どんどん西の方に行ってしまい、回復できず。結局成城学園駅まで歩いてしまった。そこですでに開演時間数分前。しょうがないので、電車で祖師ヶ谷大蔵まで戻り、歩いてムリウイに。17:10でしたが幸いライヴはまだ始まっていなかった。

祖師ヶ谷大蔵ムリウイ yuki日野良一
しかし、なんと会場はほぼ満席。一番前の奥の席に座らせてもらったが、店内にはまだ恋人の姿はなし。さて、この日はyukiさんのライヴを初めて聴く。彼女は昨年まで宮崎幸子(これでゆきこと読む)として活動してきたが、最近名前を変更。彼女はcasaの古賀美宏君ともデュオでライヴをやっていて、mixiのcasaコミュニティで宣伝してほしいと、管理人の私にメッセージをくれたのがきっかけで知り合った。その後、同じムリウイでのcasaライヴで初対面したが、なかなかライヴに行く機会がなかった。彼女は他にも宮嶋みぎわさんのサポートでもライヴをしていたり、今回ご一緒する日野良一さんとはなんと大学時代にユニットを組んで活動していたとのこと。
さて、一方日野良一さんはbobtailで一度hitme & miggyとの対バンで聴いたことがあり、その時に挨拶をされた。その後、何度か他のライヴでお客さんとしてきている彼に会ったが、顔を覚えてくれていたのだ。その後も島 裕介さんとヤマカミヒトミさんのバンドのギタリストとして演奏を聴いたことはあっても、きちんと彼の歌を聴く機会もなかなかなかったので、この日は投げ銭だし、願ってもない機会。恋人も早番だったので、久し振りのムリウイでした。恋人は1stステージの途中で到着。私のいたテーブルに無理矢理席を作ってもらって、ステージの前を横切って座ると、yukiさんが「久し振りです、いらっしゃい」と声をかける。そう、以前のムリウイでは彼女も一緒にいたので、一緒に挨拶したのだ。
yukiさんはcasaの古賀夕紀子さんも参加しているカヴァーアルバム『colors』でも数曲参加していて、CDでは歌声を聴いたことがあったが、正直言って声はきれいで歌もうまいがイマイチインパクトにかけるというのが正直なところ。一度生で聴いてみなくては、という感じで聴きに来たのだが、1曲目のブラジル曲がとてもよかった。夕紀子さん同様、早口が得意なようで、リズムの切れが良い。結局、オリジナル曲は少なく、英語詩の曲が多かったけど、私的には彼女の声はポルトガル語の方があっていると思った。おそらく、ポルトガル語には自信がないのだろうが、個人的には英語の発音をもっと勉強するか、ポルトガル語を勉強するか、どちらかの方が好みに近づくと思う。まあ、ともかく日野さんのギターも素晴らしく、なかなか楽しめるライヴだった。一つ残念だったのが、日野さんコーナーが2曲しかなかったこと。彼の曲ももう少しゆっくり聴きたいな。
お客さんが満席だった割にはディープなファンが少なかったのか、意外にお2人とお話しすることができました。6月にあるyukiさんのstringsでのライヴはmiggyさんのサポートだし、ライヴチャージが1500円ということで、お得です。

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