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横浜遠い

6月30日(火)

渋谷クラブ・クワトロ emi meyer
emi meyerちゃんの初めてのワンマンライヴはバンド編成。かなり若い感じのベーシストとドラマーによるトリオ演奏。そういえば、生ピアノでの演奏を聴くのも初めてかも。ゲストは高田 漣さんですが、この日はペダルスティールはなし。エレキとワイゼンボーンでの参加で出たり入ったり。2部構成で、2部の冒頭で一人で一曲やりましたが、基本的にはサポートという位置づけ。まだ8曲入りアルバム『curious creature』(今年発売された日本盤は1曲ボーナストラック)だけの彼女がワンマンなんてって思ったけど、けっこういけるもんですね。アンコールもあって、14,5曲というところでしょうか。ぱっと見では落ち着いて見える彼女ですが、何度かライヴに足を運んでいると、やはり21歳だなあと思う側面も。けっこうお客さんも入っていて、いい感じのライヴでした。9月には下北沢440でのライヴでまた来日してくれます。

7月2日(木)

関内KAMOME アルカイック
仙道さおりさんが産休明け初めてのアルカイック。退社後直接行くと時間的に余裕があったが、伊勢佐木長者町にある古書店で時間をつぶそうと、行ってみると木曜日が定休日。どこかでゆっくり夕食でも食べようと思ったが、よさそうなお店は見つからず、結局19時過ぎにKAMOMEに着き、そこでハヤシライスを食べることになった。店内は暗くて読書には向いていないので、ちょっとウトウト。ちなみに、久し振りのアルカイックだというのにお客さんの入りはあまりよくなく、予約の早かった私は仙道さんの目の前でした。アルカイックとはパーカッショニスト仙道さおりさんと、ピアニスト林 正樹さんのユニット。とにかくすごいんです。仙道さんも気合が入っているようで、コンガにボンゴ、ジャンベ、スネアドラム、もちろんカホンにパンデイロ、その他いろいろとフルセットです。やはりさおりさんも出産してやわらかくなったというか、終始リラックスしたステージ。ほとんど即興のような林さんとのやり取りが魅力のステージでした。CDで知っている曲でも、途中でメロディとか違うし、そもそも1曲が10分ほど続きます。そして、彼女の息子、八(エイト)君の話になるともう顔が緩んじゃって。先日の一十三十一の時もそうだったけど、やっぱりどんな女性でも母親になるんだなあと実感。なんだかんだで、2ステージにアンコールも含めて23時前まで。引っ越してなぜか横浜方面が遠くなったんだよな。一旦渋谷まで出て帰宅。

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