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ようやく日常日記更新

すっかり日記も溜まってしまってしまいました。簡単に省略形の日記を書くのは難しいですが,なるべく否定的なことは少なめにいきたいと思います。

9月16日(水)

大宮ムムタージ erikuo
なぜか,ムムタージから2通目の誕生日サービスハガキが届いていたので,急遽恋人と一緒に行くことにした。禁酒中なので,お水でカレーとその他諸々。カレーとナンが1セット無料。食べ終わった後に,2人でチャイを注文したが,それでも2000円ちょい。あらまお得です。
さて,この日はマリンバ奏者大橋エリさんとギタリスト後藤郁夫さん夫婦ユニットerikuoによる演奏。一番ステージに近いところのお客さん3人組がおしゃべりしていて,2階の人もうるさくて落ち着いて聴けなかったな。エリさんは珍しくおしとやかな衣装で緊張した感じのMC。でも,娘さんは時折1階フロアに下りてきてウロチョロ。改めて郁夫さんのギタープレイに感嘆。3ステージありますが,2ステージでお暇しました。
あ,そういえばムムタージのフリーライヴも終了するらしいです。ライヴという形ではなく,BGM演奏になるらしい。ポイント結構溜まったんだけど,今後は行くのかなあ...

9月18日(金)

新宿ピカデリー 『ココ・アヴァン・シャネル
なぜか,シャーリー・マクレーンが演じた英語版と,本作,オドレイ・トトゥ主演のフランス語版とがほぼ同じ時期に日本で公開された。前者は観ていないし,シャネルの生涯にもあまり興味はないが,オドレイ・トトゥ主演ということで観ることにした。『プライスレス』の時にも,露出の多いドレスなどを着ていたが,彼女は面白い体型だ。胸は結構大きいみたいなのに,谷間には骨の形が分かるほど痩せている。まあ,そんなことはどうでもいいのですが,やはり彼女は深刻な役どころはあまり似合いませんね。まあ,頑張ってはいますが,やはり実在する人物の自伝的作品は難しい。まあ,本作はマリー・ジランがココの姉役で出演していたところがお得だったかな。

町田カレーのモコモコ 音あそび
以前から行ってみたかったカレーのモコモコ。月に一度のペースでジャズを中心とするライヴを開催するただのカレー屋。町田に行くのも久し振りだったが,やはり活気のある街だ。市役所の向かいにあるお店。店内は既に万席状態です。私はカウンター席に座る。30人のお客を相手に,夫婦でやっている店員は3人でてんてこ舞いだ。私はオーソドックなビーフカレーを注文。確かに美味しいです。白米のように見えて,タイ米なんですね。
久し振りの音あそび。初っ端の「グランド・オダリスク」はギターがかなり爆音でビックリ。ただのカレー屋なのにいいのだろうか,と心配になったが,まあ本人たちの気合が大きかっただけでしょうか。ともかく,久し振りの音あそびは格別。特にこの日はギターの長澤さんが目立ちましたが,やっぱり3人がそれぞれ素晴らしいプレイヤーだということを実感。まあ,世界的に有名なミュージシャンの,チケット代が万単位するようなコンサートを聴いたことはないのですが,本当にこういうライヴを聴くとこういうのを一流っていうんだろうなと一人ごちる。そして,そんな演奏を間近で30人だけで聴けることの喜びを密かに味わう。ちなみに,このお店はチャイ用に使っているカップが,私が実家から持ってきたものと同じだったり,厨房で使っているガスレンジがわが家で使っているものとかなり似ていたりと,ちょっと親近感。
ライヴが終わると隣に座った男性から声を掛けられた。もちろん,私も彼のことは知っていた。多分認識するようになったのはmaikoさんのライヴで,吉祥寺stringsが多かったと思うのだが,先日の谷中ボッサでの戸田和雅子さんのライヴにも来ていてビックリしたのだ。まあ,それだけ同じ空間にいたことがある人ですから,私の顔も覚えていたんでしょうね。名前などは交換しなかったけど,ひとしきりおしゃべりをして,「またstringsなどで会いましょう」と私が先にお店を後にする。

9月19日(土)

東京経済大学の後期初日。思ったよりも後期から受ける学生が多くてビックリ。

渋谷ヒューマントラストシネマ 『キラー・ヴァージンロード
岸谷五朗監督,上野樹里主演,木村佳乃助演ということで,予告編からしてあまり期待できる感じではなかったけど,とりあえず,観てみることにした。でも,正直なところは同じ映画館でやっている『ホッタラケの島』を観るつもりで前売り券を買って行ったんだけど,上映時間の変更を確認するのを忘れて無駄足。そのままもう一度チケット屋に引き返して,この作品のチケットを購入して往復。そういえば,その道すがら,タワーレコード渋谷店の隣に新しくできたルミネ男館(?)の店頭に泉谷しげるがギターを持って男子高校生たちに囲まれていた。そういえば,この日の遠藤賢司40周年記念コンサートに泉谷しげるはゲストで出るはずだ。
さて,映画ですが,やはり予告編通りの内容。『のだめカンタービレ』ですっかり天然キャラが身についてしまった上野樹里ちゃんですが,本作でもそんな感じ。一方,『全然,大丈夫』でキャラ変更の木村佳乃も本作でもその路線。まあ,ドタバタ喜劇?悲劇?で得るところなし。とても残念な作品でした。

渋谷duo music exchange Atomic Monster Festival
広沢タダシ君が自分の誕生日前後に,「夏フェスが終わったころにフェスティヴァル」と銘打って始めたイヴェント。今回で3回目のようです。私が先日のTHUMBS UPで購入したチケット,整理番号B3はやはり先行のAの後だった。まあ,それなりの席は確保して開演を待つ。ほぼ定刻どおり登場したのはアサダマオ。私も7th floorで一度聴いただけだが,広沢タダシ君も7th floorで彼女のパフォーマンスを目撃してしまったらしい。そして,今回のオープニングアクトとして登場。やっぱり数曲で場を沸かせるにはちょうど良いですね。その後,タニザワトモフミ登場。最近は眼鏡をしないようだ。なぜか1人で広沢タダシの曲「blue」を弾き語りし,その後タダシ君と一緒に自分の曲を2曲。いやいや,やはりいいですな,この若者。CD買ってみようか。続いてがなんと木根尚登。小室哲哉ネタで会場を沸かせます。やはりこの年代で,はじめはグループでやっていて,最近一人でやっているような人の音楽センスはちょっと私にはあいませんな。やはり歌はイマイチです。
でも,ここまではけっこう楽しめました。ここで帰ればよかったんだよな。東京60WATTSはもともと好きではないので,会場がオールスタンディング化しても,座って聴いていました。途中でタダシ君が登場し,タダシ君の曲を演奏するときに立ったものの,数曲で次のゲスト。GAKU-MCという奇妙なスタイルのラッパー。私の嫌いな顔です。パフォーマンスも押し付けがましくて嫌い。でも,結構売れている人みたいですね。他のゲストよりも曲が多く,耐え難い。結局,アンコールまで残ってしまったんだけど,タダシ君の曲はあまり聴けずじまいのイヴェントでした。30日の高田馬場を楽しみにしましょう。

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