« 正月映画はどうなの? | トップページ | 新婚旅行に行ってきました »

映画・ライヴが少ないと日記が追いつく

1月13日(水)

新宿たかのや
初めて行くライヴハウス。新宿の厚生年金会館隣の地下1階にあります。フロア内は禁煙ですが、いかにも地下空間っぽいライヴハウス。でもスタンディングではなく、50席弱の椅子が出ていて、ステージ上にはグランドピアノ。ドリンクと乾き物のおつまみのみ。カウンターのお姉さんは丁寧にカクテルを作っているので(プラカップではなく、グラス)、時間がかかります。なぜか、ドリンクチケットはミニカー。この日はオープニングアクトも含め、男性シンガー3人に、プラス山田タマルちゃん。彼女のblogには出演時間が遅めということだけしか書いてなくて、開演時間よりも遅めに行ったが、聴かなかったのはオープニングだけ。結局、タマルちゃんは最後で、男性シンガー2人のステージを聴くことになりました。さすがに、プロとしてやっている2人なので、先日の武蔵新城のように、耐えられないことはない。歌も上手いし、オリジナル曲もまずまずだが、やはりそう簡単に好きになるような男性シンガーはいないね。ともかく、なぜあそこまで声を張り上げて歌うのだろうか。でも、客席はほとんど女性ファンで埋められていました。男性客は数えるほど。
山田タマル:そして最後に登場したタマルちゃんはこの日、「はっちゃん」と呼ばれるピアニストと2人のステージ。このピアニスト、つい先日dorlisのサポートで見たばかりだ。そういえば、昔はこうしたライヴレポートに演奏曲のリストもつけてたっけ。ということで、久し振りに覚えてきました。
新曲(タイトルいわず)
青写真
my brand new eden
close to you(カーペンターズカヴァー)
電話
マグネット・ラヴ
let it be(ビートルズカヴァー)
前回、渋谷のレストランで聴いたタマルちゃんライヴはバンド編成で、カヴァーばかりだったので、この日のライヴはとても良かった。まあ、はじめましてのお客さんが多いイヴェントなので「my brand new eden」は仕方がないにせよ、カヴァーも入れながらの選曲はなかなか私好み。そして、この1曲目が良かった。曲の進行が複雑で、なんかインディーズ時代のアルバムの雰囲気があります。この日はいつも一緒にいる男性のスタッフの姿もなく、いつにも増して自然体だった気がする。彼女はいつでも自然体なんだけど、そのなかでも他人に対する気遣いを忘れない人なので、時にもっと自分を出してもいいのに、と思うときもある。まあ、ともかくこれからどんどんいろんなしがらみを脱ぎ捨てながら彼女らしい音楽の道を突き進んでくれればと願います。

|

« 正月映画はどうなの? | トップページ | 新婚旅行に行ってきました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218863/47291140

この記事へのトラックバック一覧です: 映画・ライヴが少ないと日記が追いつく:

« 正月映画はどうなの? | トップページ | 新婚旅行に行ってきました »