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体重:質量保存の法則

最近は平日に映画とライヴの予定がまったくないこともある。
でも、会社勤めの月~木曜日までは決まって1時間の昼休みがある。この時間を日記を書くのに充てているわけだが、最近は日記ネタの需給バランスが以前とは逆になり、書くネタがなく時間をもてあましたりする。なので、くだらないことでも書きましょうか。

妻と一緒に暮らし始めてわが家には体重計がある。そうなるととりあえず、風呂上りの日課として体重と体脂肪率を測ることにしている。妊娠中の妻の体重管理もあり、今週からは毎日の記録をエクセルで管理するようになった。昼食以外はほぼ同じものを(同量というわけではないが)食べている2人。体重の増減傾向も似ているのかどうか、気になるところではある。
しかし、体重は食べる量=増加要素によってのみ決まるわけではない。すなわち、減少要素としての排泄物も大きな要因だ。しかし、毎日体重を測っていて、食べた量と出した量の記憶と、目の前の数値とは一致しないことが多い。「あれだけ出したのに!」と思っていても減っていなかったり、「今日は食べてばかりで何も出していないなあ...」なんて時でも減っていたりすることもある。まあ、固形物だけでなく、液体も私たちの身体を構成する重要な要素だから、何気なく摂っていたり出している水分によっても体重は変化するのであろう。それに、摂取した物質としての食物が体内で分解され、エネルギーとして消費される分もある。私たちの知っている簡単な物理学法則では計り知れない複雑な組織であるというのが私たちの身体なのであろうか。

もう一つ、くだらない話。食事中には読まないでください。
私の通っている会社の男性トイレには個室が2つあり、ウォシュレットが完備されている。私たちの世代の子どもの頃はまだ存在しなかったウォシュレットの使い方をきちんと学んだ人はいるだろうか。そんな観点から、隣の個室での使用法を耳で観察するのは結構面白い。私は基本的に用をたした後にとりあえず、紙で拭く。毎回、ブツの硬さや水分量は異なるからだ。出口付近にブツがへばりついている場合、へたにいきなり水をかけると、それらを拡散させることにもなりかねない。なので、私の場合、水量も少なくし、水はあくまでもブツに水分を含ませ、拭き取りやすくするために利用する。
しかし、人々はそうでもない。ウォシュレットというくらいだから、シャワーで全てを洗い流そうと、かなりの水量で長時間あてている人は結構多い。しかも、なかにはシャワーで肛門に刺激を与え、さらなる排泄を促すために使用している人さえいるのだ。まあ、この辺のことはあまり突っ込みすぎでもどうかと思うので、この辺にしておこう。
でも、そんな私の使用法を正当化するような記事が先日ネット上で公開されていた。それによると、人間の器官というのはよくできているもので、肛門付近には外界と接している場所であるため、外界からのさまざまな雑菌に対処するために、善玉菌が多いという。しかし、あまりにも清潔感を保つためにウォシュレットを多用すると、その善玉菌を洗い流してしまい、肛門から入ってくる菌によって腸内で感染症を患ってしまうことがあるというのだ。もちろん、それは女性のビデについても同様。

とにかく、みなさんご注意ください。

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