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助産院にて初検診

6月6日(日)

この日は先週話を聴きに行って、ここで産むと決めた助産院での初検診。やはり夫婦そろっての訪問です。そして、今週もお昼は蕎麦。先週は深大寺に近いお店でしたが、今回は門前にも構えるお店の支店、その名も「門前そば」。こちらのお店は車でも来れる気軽なお店で、値段も安い。私がいただいたのはミニかき揚げ丼のセット。630円なり。ゴボウではなく、玉ねぎ中心のかき揚げでしたが、玉ねぎが甘くて美味しかった。
今回は時間に余裕をみすぎてしまい、なんとか時間を潰しても10分前に到着。でも、私たちの前に患者さんはいなかったので、早速検診開始。丁寧に、夫婦の体のこと、お互いの両親のこと、などなど細かく質問され、カルテを作成。私の妻はちょっと肥満気味なので、これから胎児がお腹の中で育っていって、最終的には3kgほどになり、その他にも胎盤とか羊水とかで、5kg以上のものを抱えることになるとは思うが、助産師さんの言葉「じゃあ、最終的に妊娠前より-5kgを目指しましょう」とのこと。私と付き合い始めて2年ちょっと、何度とダイエットを試みてきたものの、-2kgを達成したことはなかったのに、いけるのだろうか?しかも、「このまま太ってしまうようでしたら、助産院では産めません」との厳しい言葉。代謝のこと、体温のこと、呼吸のこと、精神的なこと、さまざまな対策を教授されます。実践的なことでやったことは、ひとつ目がお灸。手軽な「せんねん灸」を使って、足首近くにある三陰交(さんいんこう)というツボを刺激します。モグサの香り、いいなあ。そして、先日買ってきた「さらし」を巻く練習。妊婦のおなかを支えるショーツやその他の商品が多数出ていますが、これからの季節はさらしが一番いいとのこと。33cmの幅を2つ折りし、4m以上をクルクルとお腹に巻き付けます。寝た状態で巻き、立つと重力によって、しっくりとくる仕組み。そして、最後はハンディーな道具を使って、胎児の心音を聴きます。病院でやるエコーは映像と心音と両方捕えますが、これは心音専用。小さくてもしっかりとした音が聞こえます。胎児の心拍はとても激しい。
2時間の予定がなんだかんだで3時間弱、その間私たちは持参した麦茶を飲んでいたが、助産師さんは全く水分を取らず、しかもしゃべりっぱなし。いやあ、やはりプロですね。人の信頼を得るというのは並大抵の努力ではできません。ということで、妻は毎日3時間のウォーキングを命じられ、安産への体づくりの毎日が始まりました。

助産師さんの言葉で「妊娠中は女性が生まれ変わる。過去の全てを振り返る時期で、感性が鋭くなるから、映画とか好きなことをいろいろ吸収して」というのがあったが、この日は先週に続いて夫婦でライヴ。cabotteに行くときはよく寄る、スープ春雨のお店「七宝麻辣」で急いで食べる。

渋谷cabotte 佐奈枝
この日のライヴは佐奈枝ちゃん。対バンは関 美彦さんだったけど、帰りが遅くなるので佐奈枝ちゃんのステージだけで帰ることにしてしまった。40分ほどのステージで8曲。目をつぶって、歌詞は自動的に口から出てくる感じの歌いかた。ギターの一音一音を、言葉の一つ一つを大事に歌う。新曲とかカヴァー曲とか、最近ライヴの多い佐奈枝ちゃん。かなりいい感じになってきていますね。10月には単独ライヴもあるようですよ。1週間前は高熱を出す風邪をひいた彼女でしたが、なかなかのステージでした。今年の私の誕生日企画イヴェントライヴに出演してもらう予定。その詳細は近日発表です(各アーティストとライヴハウスではすでに告知されていますが)。

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