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時間配分間違え、疲労

7月18日(日)

日曜日はお弁当を作ってピクニック。夜は祖師ヶ谷大蔵のムリウイでライヴがあるが、祖師ヶ谷大蔵はわが家から電車を乗り継ぐのがけっこう面倒なので、いっそ京王線の駅から散歩コースを探すことにした。すると、仙川の駅からまさしく「仙川」をたどっていくと、小田急線の成城学園前と祖師ヶ谷大蔵の間でぶつかる。そして、その川沿いには祖師谷公園なるものがあるということだ。以前にも千歳烏山駅からムリウイを目指して歩いたことがあったが、道を間違えて成城学園前駅についてしまい、そこから急いで電車でムリウイに行った思い出がある。
それにしても暑い。昼過ぎに家を出て、少し遅いランチと思ったが、思いの外祖師谷公園には早く着いてしまった。ちなみに、仙川はその西を平行して流れる「野川」とは違って、かなり深いコンクリートの護岸を流れる川で、その脇を散歩するのはあまり快適とはいえないが、木々や家の連なりによって、直射日光を浴びずに済むという利点はあった。そして、祖師谷公園は園内にさまざまなスポーツ施設もあって、かなり大きい。私たちは芝生の広場でサンドイッチのランチを食べたが、あまり人気が多くないので、上半身裸で日光浴をしている男性もちらほら。
ひとしきり休んでまた歩き出すが、またまた思いの外早く着いてしまいそうなので、進路を変えて成城学園前駅の方向へ。本家の成城石井や薬のセイジョーなどを冷やかしながら、駅ビルの「dean & deluca」でお茶をする。ここに入るのは初めてだが、一番安いお茶菓子がスコーンだったが、これがけっこう大きかった。再び歩き出すが、成城学園前から祖師ヶ谷大蔵までは歩いてけっこうすぐ。しょうがないので、早めの夕食をとることにした。以前、dois mapasがムリウイでやったときに遊びにきていた蕎麦屋のご主人。その蕎麦屋が美味しいとときわさんがいっていたので、いつか食べてみたいと思っていたお店。最近は、助産院のある深大寺周辺で蕎麦を食べることが多いけど、このお店の蕎麦はやはり美味しかった。妻がざる蕎麦で、私はきしめんを食べた。かなりのヴォリュームだったし、空腹でもなかったけど美味しかったので完食。
ようやく、開演1時間前ということで、もう時間のつぶしようもないのでムリウイに行く。まだライヴの準備もされていない通常カフェ営業。目の前に階段を上る古賀夕紀子さんの姿が。とりあえず、妻はハーブティ、私は黒ビールを呑んで、2人で読書。エアコンのないこのお店もやはり暑い。テラスでは、出演者2人がひっそりと歌いだし、そこにミュージックエンジニアの藤井さんがやってくる。

祖師ヶ谷大蔵ムリウイ
そんな感じで、開演する頃にはTOPSさんも登場し、ほぼ満席。私たちは珍しく店内の一番後ろの席に。照らすには石塚明由子さんのvice versaでの合い方、松尾さんの姿や、シンガーの宮崎幸子さんの姿もある。一つの失敗はテラスで煙草を吸う人がいたこと。一度はその後隣に座ることになった藤井さんがテラスの人に煙草を控えるように言ってくれたものの、それはその時だけだった。
石塚明由子:お客さんの前でじゃんけんをして、明由子さんがトップバッターになる。突っ込む相手がいないと意外にも彼女のMCは面白くない。でも、vice versaでも毎回やっている即興は1人でも凄かった。お客さん3,4人からキーワードをもらって、それを歌詞に盛り込んだ曲をその場で作るのだ。
古賀夕紀子:続いてはcasaの夕紀子さん。この2人の組み合わせは2回目とのことだが、2人とも基本的には男性ギタリストの伴奏で歌を歌うシンガー。それが自分でギターを奏でて歌うという企画。casaではアップテンポな曲や明るい曲もやるのだが、ソロの時は深いところに沈んでいくことがある。荒波の届かない深海の安定さ。
妻もかなり疲れてしまったので、TOPSさんと少し話して帰宅。

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