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日曜日、一人ライヴ

7月4日(日)

日曜日は台湾土産を持って助産師さんのお宅を訪ねる。午後からの訪問で、午前中は特に用事もないので、11時に出発、歩いて深大寺の先を目指す。途中布田駅近くで素敵なコーヒー豆屋さんを発見。なんと、カフェインレスの豆を売っています。妊娠中の妻には嬉しい。しかも、試飲できるというのでお願いすると、一人ずつきちんと一杯分が出てきました。もちろん、砂糖もミルクもついてきます。さすがにカウンターでの立ち飲みですが、紅茶やハーブティも充実していていいお店。それ以外の食器や食べ物など、いろいろ売っています。
昼食をとるよさそうなお店はなく、結局また深大寺そば。また違うお店に入ります。今回が助産師さんのお宅をお訪れるのは3回目ですが、深大寺そばも3回目。今回は炎天下のなかですっかり体内に熱をためてしまったので、2人ともざるそば。私はごまだれ。オーソドックスでおいしかったです。結局、時間に遅れることもなく、途中でめげることもなく、歩いた時間は合計2時間くらいで目的地に到着。今回は正式な診察ということではなかったのですが、体重が思うように減っていないので、たっぷり1時間弱をかけて叱咤激励を受ける。ちょっと私たちも甘く考えていました。当分は節制の日々です。

前回と同様、バスで吉祥寺に移動。前回いけなかった古本屋に行き、1冊購入。ちょっと早いが妻を初めてリトルスパイスに連れて行く。彼女にはレバーのカレー「ブナ」を薦める。私は新しいタイ風ポークカレー。こちらも美味しかった。妻とは明大前で別れ、私はそのまま渋谷を経由して代官山へ。

代官山晴れたら空に豆まいて カルネイロ
fonogenicoの高山奈帆子さんが、相方と別々になってしばらくはソロユニットとして活動していたが、ユニット名を「カルネイロ」に変更し、アルバムを発売する。そのCD発売記念ライヴ。開演10分前ほどに到着すると、すでに店内はかなりのお客でごった返している。幸い、私の到着した頃はまだ席に余裕があり、しかも、TOPSさんが座っている近くに一つ椅子が余っていたので、座らせてもらうことにする。ただ、この日はアルバムにも編曲などで参加しているmetro tripの青木多果さんがDJで参加しているので、われわれの目の前のスピーカーがうるさくて会話にならない。まあ、他の人たちはそれくらいのことにはめげず大声で会話をしているのだが、われわれ2人はそういうの、苦手なんです。TOPSさんにも台湾土産を渡して、開演を待ちます。
fonogenicoはもともとTOPSさんに教えてもらったんだけど、ライヴに行く前にミニアルバム『ねがいごと』を中古CD店で見つけて購入。かなり聴き込んでからのライヴでした。なので、今回カルネイロとしてのCDを購入する前にライヴ参加。しかも、彼女の単独ライヴは初参加ということで、ほとんど全てが初めて聴く曲。もちろん、ベースの高井亮士さんを含むフルバンドのメンバーの演奏も素敵で、曲や歌詞の雰囲気は大きく変わってないのですが、やはり彼女の場合には曲をあらかじめ知っている方がいいみたい。結局、fonogenico時代はBMGレコードだったのに、フルアルバムはなし。7曲入りは今回初ですね。じっくり聴き込んでからまたライヴに足を運びたいと思います。神戸出身の彼女のゆるゆるトークも素敵でした。やはり彼女はその声としゃべりと外見の雰囲気がいいですよね。ちなみに、1曲だけこの日はトランペッター島 裕介さんのゲスト出演があり、ビックリ嬉しいものでした。帰り際に子どもができた報告を。そう、彼にも最近娘さんが産まれたのです。

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