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初バリウム

7月30日(金)

この日は調布市の集団胃がん健診。朝9時に保健センターに集合すると、かなり多くの人が集まっています。調布市では35歳からこうした特別健診をやっているようです。私が35歳を迎えた時は多摩市民でしたが、そんなのはなかった気がする。建物の脇にレントゲン車が2台止まっていて、男女別れて胃のレントゲンを撮ります。受付を済ませて待っていると、「一台のレントゲン車が故障してしまったので、男性は多摩川病院にて行います」とのこと。外は軽く雨も降る中、われわれは病院の車1台と、市の車2台で輸送されます。ということで、かなりのロスタイムがありましたが、無事私の出番。初めてバリウムというものを口にします。ほんのり味がついていて、まずいわけではありませんが、200mlほどある濃厚な液体を一気に飲み干すというのはかなりきつい。
帰宅して、自宅で昼食。この日は妻の妊婦健診ということで、転院してから私は初めて調布病院についていく。前の飯野病院とは違い、産婦人科は女医3人のみで切り回す小さなところ。助産師さんの一押しの医師はかなりさばさばしているがいい感じ。エコーの機械も立派なもので、高い精度です。さすがに素人目では臓器は教えてもらわないと分からないが、手足の違いや背骨など、エコー画像では透明人間のように透けているので、よく見えます。「あー丸顔ですね」といわれ、妻はすかさず「私似か...」とつぶやく。性別はいまのところ聞いていません。その他、気になる症状についての薬を処方してもらったり。待ち時間も診察時間も長くはありませんでした。
この日は遠出をやめて、先日妻が会員になった近所のレンタル店で、DVDとコミックを借りてくる(なんとコミックもレンタル!)。DVDはBeeTVという携帯用のコンテンツですが、1週間限定でバルト9で上映もした『女は二度遊ぶ』というオムニバス映画。これはなんと行定 勲監督ですよ。ユースケ・サンタマリア演じる小説家が、毎日のように喫茶店にこもって執筆をしているが、いつもネタに困っている。そんな時に、近くの席に座ったお客の話しに聞き耳を立て、短編小説にしてしまうという内容。登場する女優は5人、相武紗季、水川あさみ、小雪、優香、長谷川京子。それに絡む男性人は、柏原 崇、高良健吾、小柳 友、塚本高史、そして最後の長谷川京子はユースケの妻役。まあ、DVD鑑賞なので、詳細を書くのはやめておきますが、さすが行定氏、なかなか面白いです。特に、相武紗季の演技は初めて観たようなものなので、ちょっと新鮮。そして、この役どころはちょっとエッチ。
こんな過ごし方もいいですね。

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