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また歯医者通い

先日の日記で、市の歯周病健診で近所の歯科医を訪れたことを書いた。その時は、「よく磨けていて、問題ないです」と褒められたのだが、翌日、今年3月に治療した詰め物が取れ、治療してもらった歯科医を訪れる。もちろん、その箇所は再治療してもらったのだが、その後も通うことになった。以前から私は歯の磨きすぎで、歯根を削ってしまう傾向にある。ここ数年は歯ブラシを当てる圧力に気を遣うようになったが、それでも削れてしまうらしい。数年前からその削れた箇所を埋める治療をしてもらっているが、今回も毎回1箇所ずつ、そんな治療を続けています。

8月1日(日)

さて、この日は映画の日。午前中に何をしていたかは忘れてしまったが、とにかく銀座方面に映画を観に行った。

有楽町ヒューマントラストシネマ 『ちょんまげぷりん
多部未華子主演の『ルート225』で初めて観て、最近は井坂幸太郎原作の映画化で馴染みの中村義洋による最新作。江戸の侍が現代にタイムスリップしてパティシエになる、という面白い設定ではあるが、それを2時間の映画にどうやって引き伸ばすのか、監督の技量が試される作品。侍役には錦戸 亮というジャニーズの人。江戸に住む木島安兵衛は自宅の麻布から巣鴨を訪れた際、タイムスリップして現代の巣鴨にやってきた。そこで出会うのが巣鴨在住のシングルマザー。ともさかりえが演じます。同じ中村監督作品『ゴールデンスランバー』にも出演していたという子役の鈴木 福がその子どもを演じる。まあ,この子役が可愛いのは予告編で確認済みだったけど,このネタで白けさせずに観させる作品に仕上がっているかどうか,先日紹介した韓国映画と同様に,そこが勝負である。結論からいうと,やはりそこは中村監督の力量が勝ったといえよう。まあ,確かにそれはちょっと無理があるだろうという設定も少なくないけど,時折微細な演出が光っていて,その辺りの設定の無理さをコメディ的要素で乗り切っているといえるし,なんといっても,久し振りにまじまじと見るともさかりえがとても魅力的だ。それにしても,この映画の設定と同じ歳の息子がいるシングルマザーであるともさかりえを起用するあたりはこの監督すごいなと思ったり。
映画の日に1000円で観るには最適な作品だったと思います。

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