« 宮崎美子3連続 | トップページ | あなたに,大切な香りの記憶はありますか? »

出産準備

出産予定日までちょうど一ヶ月ということで、ぼちぼち準備が整ってまいりました。台湾で大量にもらってきたベビー服は多少偏っていたけど、妻の母親が一時的に来日した際に新生児の肌着などを買ってもらってきた他、もし女の子だったら、少し大きくなってからの外出着などももらえる予定。わが家は布おむつで育てる予定だが、布おむつ本体やさまざまな大きさのおむつカバーもあります。母乳で育てる予定ですが、哺乳瓶も新品でいただいたし、離乳食が始まってからの食器セットもいただいた。ベビー布団ももらえる予定だし、座れるようになってから使うB型ベビーカーももらえる予定。そうそう,抱っこ紐も既に2ついただいています。一つは首の座らないうちから使えるもの。
ということで、最近お会いしていない皆さんへ、出産祝いのおねだりをしてしまいます。足りないものや欲しいものを列挙しますね。普通、出産祝いって無事産まれてから贈るものだとは思いますが、産まれてすぐ必要なものもあるんですよねえ。事前のお祝いも歓迎いたします。

まずは湯温計。秋生まれのわが子は沐浴の温度に気をつけなければいけません。まあ、お湯の温度など適当でいいとか、すぐに体感で適温を計ることができるようになる、とかいいますが、念のため。
⇒へたに高性能のものや、無駄な装飾は要らないということで、こちらなんてどうでしょう。

ベビー体温計。耳で測るやつなどありますが、やはりわきの下がいいそうです。そして、短時間で体温を予測する予測と、10分くらいで正確に測る実測とがあります。
⇒予測と実測の両方ついたこちらですかね。

新生児用布おむつカバー。すでに、2,3枚はあるのですが、毎日おむつ本体を20枚ほど換えるので、当然カバーもけっこう必要なようです。特に生後間もない頃は頻繁におむつ換えが必要なので、同じサイズが必要です。
⇒定番の赤ちゃん本舗でいいかな。

搾乳機。これは産まれてからでいいと思います。実際、お乳の出がどうかにもよるし、どんなのが良いのかもそれほど調べていないので。
⇒とりあえず、こんな感じ。

ここからは高価です。

オートスウィング。いわゆる揺りかごですね。家で赤ちゃんとお母さんが2人の時、家事で手が離せないという時に、スウィングして寝てもらいます。ただ、赤ちゃんによっては寝てくれないということもありますが、食事時に座らせたりするときにも使えるようです。
⇒妻が欲しがっているcombi製。

A型ベビーカー。まだちゃんと座れない新生児用。これは実際に必要になるか分かりませんし,経験者の意見では使う期間が非常に短いとのこと。
⇒やはりこれもcombi製。

オイルラジエータヒーター。これは直接育児とは関係ありませんが、赤ちゃんにも優しい暖房器具が必要です。これはすでに購入予定ですが、一応。
⇒やはりデロンギ製。

まだ、いろいろありそうな気がしますが、とりあえずこんなところで。まあ、あくまでも自分たち自身のメモのつもりで書いています。もし、本当にお祝いを考えてくれている方は、事前にお知らせください。

9月26日(日)

つい先週はちょっと寝つきが悪かったんだけど、ここ数日は良く眠れる。この日は2人して寝坊してしまい、遅い朝食を済ませ、急いで新宿に出かける。

新宿武蔵野館 『おにいちゃんのハナビ
私は以前から谷村美月ちゃんが好きだったし、妻は最近高良健吾が気に入っているということで、主演で兄妹を演じる本作を、公開2日目に観る。しかし、意外にも1時間前で整理番号は10番。最終的にも客席は3割程度しか埋まらなかったようです。やはり演技に評価が高い美月ちゃんでも、かなり美形の高良君でも集客力はそんなにないようです。まだまだ大衆の好みはテレビに流されているのでしょうか。
さて、ここ数日観ている映画は九州、四国ときて、最後は新潟。そして、また事実に基づく病気ものです。予告編でやっちゃっているので、ネタバレにはならないと思いますが、『君が踊る、夏』では、小児癌の少女は奇跡的にまだ闘病中だというが、谷村美月演じる女性は物語り半ばにして亡くなってしまう。新潟県片貝町で実際に行われている花火大会がこの作品の舞台。主人公兄妹に、母親が宮崎美子、父親が大杉 漣という家族は妹の病気の回復を願って、東京から空気のよいこの街に引っ越してくる。明るい妹はすぐにこの街に馴染むが、この地で白血病を発症してしまい、入院する。一方の兄は1年しか通わなかった中学はもちろんのこと、高校に入っても友達はできず、結局卒業しても進学も就職もせず、妹の入院中に引き篭もりになってしまう。一時的に退院した妹はそんな兄を部屋から引きずり出すためにいろいろはたらきかける。この町の花火大会は、企業からの出資によるものではなく、地元の同級生会主導で行われる。それぞれの同級生会は20歳の時、33歳、42歳、60歳の時に花火を上げる。兄はこの年、20歳になるのだ。妹はどうしても兄に同級生会に入って、自分のために花火を上げてほしいと願うが、願いかなわず逝ってしまう。妹が再入院した頃から兄は妹のためにという生きがいを見出し、新聞配達と同級生会での活動に精を出すようになるのだが。
もちろん私にとっては病気にも負けずに笑顔で兄を連れまわす美月ちゃんの姿を観るのが楽しくて仕方がないが、本作の見所は妹が亡くなってから。その前から、ことあるごとに涙が頬を伝っていたのに、ここからは涙が止まりません。兄は何を決心し、どういう行動に出るのか。一見、ちゃらちゃらした役どころが似合う高良君ですが、シャイで思ったことを表現できないが、その分一人でひたむきに何かに打ち込む姿はとても似合っています。そして、これは多少ネタバレですが、高良君の2度の号泣シーン、これは見所です。病院で妹が死ぬ場面の泣き方はイマイチだったのですが、その他の2回は、どれだけ彼がこの役にのめりこんでいたかがよく分かります。もちろん、それにはそれまで愛らしい笑顔を彼に向けていた美月ちゃんの演技が不可欠だったのでしょう。ともかく、泣かされる映画です。最後の花火のシーンはちょっと長すぎたかな。

|

« 宮崎美子3連続 | トップページ | あなたに,大切な香りの記憶はありますか? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218863/49595371

この記事へのトラックバック一覧です: 出産準備:

« 宮崎美子3連続 | トップページ | あなたに,大切な香りの記憶はありますか? »