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鷹の台Bossa

10月17日(日)

この日は特に予定もないので、夫婦でフリーライヴに行くことにした。昨年は一人で行き、会場でTOPSさんに会った「鷹の台Bossa」。昨年は1日限りのイヴェントで、小平市立中央公園の一角を会場に行われたが、今年は協賛もついたらしく、10月10日から11月23日にわたって行われるとのこと。主催は鷹の台駅近くにある「すうぷ屋Hygge」だが、今年は鷹の台地区と、一橋学園地区と2つに分かれている。鷹の台は西武国分寺線、一橋学園は同じく国分寺から出ているけど、西武多摩湖線。
このイヴェント、拡張したのはいいけど、基本的に地元の人向けに企画しているのか、ネットでの情報が分かりやすく作られていないのが難点。この日のcasaライヴはすうぷ屋Hyggeで夜のみと思っていたら、14時と16時とそれぞれ一橋学園地区の別のお店でやるというので、早い時間のに行くことにした。会場はカフェだからランチを食べられるものだと思っていったら、とても狭い店で、ライヴ用にテーブルがなくなっていて、食事はできないとのこと。おつまみは無料で用意しているといって、タイ風ヤキソバなどもあったのだが、お昼ご飯代わりにバクバク食べてしまうのも失礼かと思い、開演までの時間で商店街の中華料理屋で食べる。これまた満腹なり。

一橋学園NGUYN VAN KAFE casa
お店に戻ると、ちょうど予定時刻で演奏が始まるところ。casaファンの男性を除いては、皆地元の人のようです。ちなみに、一橋学園駅から北に続く商店街には数箇所にこのイヴェントの立て看板が立っていて、お店でもらったチラシがあれば、詳細なスケジュールが記載されている。この版元をどこかのサイトにアップしておけばいいだけの気がするが、あえて地元優先にしているイヴェントなのだろうか。ちなみに、最終日の公園でのライヴにはなんと、あの杉山清貴がゲストで出演するらしい。11月23日です。何を隠そう、私が本格的にレコードを購入し始めたのは杉山清貴&オメガトライブなのだ。
さて、久し振りのcasaのライヴ。あまりにも狭い空間ではじめは歌いにくそうでしたが、総勢10人のお客さんは、1曲目が終わった途端、歓声も含めた大拍手でとても反応がいい。それで、夕紀子さんもリラックスできたのだと思います。いつも通りの非常に私的なMCと、それに加わるお客さん、という感じで和んだ雰囲気で40分ほどのステージ。なかなかいいイヴェントですね。しかも、投げ銭のほかはドリンク1杯300円。それでビールもワインも呑めるし、ワインにいたってはお変わり自由。それに先ほどのヤキソバやチーズ・オン・クラッカーなど。私たちは満腹ですぐにお店を離れましたが、午後と夜のライヴも盛況だったことでしょう。

私たちは電車で一駅でもけっこう距離のあった、国分寺駅までの道のりを歩き始めます。とてもいい雰囲気の界隈。夫婦揃って以前から歩くのは好きでしたが、妊娠して助産婦さんに歩くことを勧められて(半ば強要されて)、もっと好きになったかもしれません。個人的には自然のなかよりも街なかが好きですが。

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投稿: Medical Billing | 2010年11月18日 (木) 01時47分

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