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久し振り吉祥寺

12月5日(日)

息子のお風呂上りには,ベビーオイルを使って毎日マッサージをしている。使用しているベビーオイルは助産院で購入したものだが,「生活の木」のもの。一ヶ月でなくなってしまったので,買いに行くことに。本当は私が一人で買いに行くつもりだったが,天気もいいので息子をスリングに入れて,「生活の木」のショップがある吉祥寺まで出かけた。幸い,調布からはバスが出ているので,それに乗ってのんびりと。結局,休日のバスどおりは混雑していて,家を出てから1時間かかってしまったが,息子は相変わらず眠ったまま。
今回はかなりの長距離移動なので,途中で授乳することも考え,あえて哺乳瓶と粉ミルクは持たずに,吉祥寺にある授乳室をあらかじめ調べてから臨む。まずは生活の木が入っているPARCOへ。ベビーオイルはなぜか助産院で買った値段より高く,生後一ヶ月から使えるというベビーローションがあったので,そちらを購入。早速,授乳室のある7階へ。その階はベビー服などのショップもあり,子ども連れで賑わっています。そして,授乳室を私が覗くわけにはいかないですが,個室になっているようです。その前にはちょっとした子どもの遊び場もあります。そして,ちょっと嬉しくて思わず使ってしまったのが,乳児用体重計。一時期は体重が伸び悩んでいた息子ですが,もう4kgを越えたようです。まだまだ眠そうなので,ちょろっと廻って次のお店へ。

次は伊勢丹が撤退した後に入ったcoppiceへ。ここの3階も「for Mum & Kids」と称し,かなり広い子どもの遊び場と授乳室,そしてキッズを対象としたショップが展開しています。「for Mum」ってのはやめてくれよな,という気もしますが,おそらく平日はまさしくそんな空間なのでしょう。ここはかなり混み合っていたので,授乳は諦め,とりあえず私たちはそのフロアにあるカフェで一休み。特に子連れを意識したわけではないオーガニック食材のお店でしたが,すっかり子連れのたまり場になっています。

なにをしているわけではないが,いつの間にか時間が経っている。本当はベビーオイルだけ買って帰ってくるはずが...最後の授乳室を確認しに今度は東急百貨店へ。ここはベビーショップ中心のフロアも落ち着いたものですが,おむつ換え&授乳室はなかなかの盛り上がりだった。結局,こちらでまずおむつを替える。隣では1歳近い男の子でしたが,やはりこのくらいになるとウンチがかなり強烈な匂いです。そして,抵抗の仕方が半端じゃない。ギャーギャー泣いたりはしないものの,レスリングの寝技を交わしているような体の反りで抵抗しています。わが息子はおむつ換えでも大抵は泣くのだが,このときばかりは周囲に圧倒されておとなしいもの。息子と妻はこちらで授乳室へ。そして,なんとここでは,以前妊娠中に行った,市が開催している「もうすぐパパママ教室」で出会った女性と再会したそうです。しかも,その女性はうちと予定日がいっしょで,実際に産まれたのも1日違いだったとのこと。妻がいうにはうちの息子より格段大きな顔をしていたというその男の子も見たかった。
それにしても,赤ちゃんて千差万別。見ていて飽きないというわけではありませんが,悩みも人それぞれなんだろうな,と納得する。それでも,やはりわが子はいちばん美しい。

という訳で,授乳を外で待つのもけっこう辛いものがありますね。まあ,慣れていかなくては。思ったよりも遅くなってしまったので,吉祥寺駅アトレの食料品街で一品だけ惣菜を購入していく。そのお店のおばちゃんが息子に興味ありありでめちゃくちゃ話し掛けてきます。まあ,たまには嬉しいですが,こういうのけっこうあるみたいですね。
授乳後はけっこう起きていて,バスに乗る前後はちょっと泣かれましたが,わが家の室内では響く彼の泣き声も雑踏では大したことないことを確認。本人も諦めてすぐに寝てしまいました。そして,帰りのバスは順調に到着。

Blog20101209 こんな渋い表情もします。

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