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子どもの日

4月30日(土)

館林から鷲宮まで,意外と近い。駅から母の家までかなり距離があるので今回はベビーカーを持っていったのだが,あまり活躍する場面がなかった。結局,この駅から20分の道のりもベビーカーに乗っていられたのは10分ほど。あまりに泣きわめくので,途中からは抱っこひもに変更。
到着すると,なんと五月人形が出してありました。そういえば,子どもの頃に見覚えがあるもの。兄と私は2歳違いなので,どっちに買ってもらったというわけではないと思うが,祖父から買ってもらったもののようだ。ガラス箱の中に飾るような兜ではなく,小さいながら鎧一式。まあ,和紙やプラスティック,アルミなどで作られたものだが,妻は大喜び。最近遊びに行ったどの家にも立派な兜があったりして,日本人でもないのに(だからかも)欲しがっていた。私はそういういかにもなものは欲しくないし,大体狭い我が家に飾る所も,しまう場所もない。まあ,ということで,鎧を私が組み立て,もっていった一眼レフデジカメで撮影会。数年前に母に買ってあげたコンパクトデジカメもこういう時に役に立ちます。母はそのほかに,趣味でやっている押し花で兜を作成。これがなかなか素敵で,これだけ持ち帰らせてもらいました。

Photo

最近,母の一番上の姉が亡くなったということで,しばらく大阪に滞在していたとのこと。暇なのでやってもらったというネールアートだったり,ちょっと若々しいパーマのヘアスタイルだったり,かなり元気そうで安心。ということで,4人で父の墓参りも歩いていけました。そんな感じで,1泊させてもらう。しかし,この日の夜が大変だった。既に,前日も外泊していたし,栃木では慣れない人が周りに多かったせいか,この夜は夜泣きが激しくなかなか寝てくれない。外泊だと離乳食も面倒ということで,母乳だけの2日間だったが,そんなこともあって,ウンチや睡眠などの一日のリズムがすっかりくずれてしまう。
翌日は雨の予報でしたが,何とか持ちこたえて帰宅。やはりなんだかんだで旅は消耗しますね。

5月2日(月)

翌日は前にも書いたように,平日だけど会社はお休み。私は一人で映画を観に行かせてもらう。

渋谷TOEI 『抱きたいカンケイ
渋谷のチケット屋を回るが,この作品の前売り券はどこも売り切れ。さほどヒットしているわけではないと思うが,配給ですっかり東宝に遅れを取っている東映だから,元々発行部数が少ないのかも。後で調べたことですが,監督はなんと『ゴースト・バスターズ』シリーズのアイヴァン・ライトマンだという。『バラフライ・エフェクト』や『バレンタインデー』で見たことのあるアシュトン・カッチャーとナタリー・ポートマンのラブコメディ。まあ,基本的にはナタリー・ポートマン出演作品はなるべく観ることにしているが,なんといっても,セックス・フレンドから始まる恋,というナタリーには似つかわしくない設定というのが興味を惹きます。
しかし,結論からいうとやはりちょっと通常当日料金1800円を払ってまで観る作品ではない。ナタリーもそれなりに加齢しているし,この手の作品には中途半端な年齢か。でも,アカデミー主演女優章を取るほどの女優が出演するこうした準B級映画ってのもそれはそれで存在としては面白かったりする。

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コメント

「抱きたいカンケイ」の監督、アイヴァン・ライトマンだったんですか! この監督の「デーヴ」という映画が大好きなんです。公開年の洋画マイ・ベストワン作品でした。
でも、やはり、「抱きたい~」はパスですね。11日公開の「ブラック・スワン」に期待です。

投稿: 岡山のTOM | 2011年5月 5日 (木) 14時35分

TOMさま

久し振りの書き込み,ありがとうございます。
『デーヴ』は聴いたこともあるような気もしますが,観ていません。1997年の作品のようですね。機会があれば観てみます。
『ブラック・スワン』も公開を来週に控え,予告編も何度か観ましたが,なにやらおどろおどろしい感じで,わくわくします。

投稿: ナルセ | 2011年5月 5日 (木) 20時28分

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