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観光映画2本

2017年7月26日(水)

この日は私の47歳の誕生日。しかし,水曜日であり,早稲田大学は授業があった。例年は誕生日の週には夏休みに入っていたが,半期15回の授業がかなり徹底されるようになり,14回だった東京経済大学も,1回少ない分の補講が要求された。もちろん,給料はそのために増えるわけではない。しかし,この日の授業は午後だけなので,新宿で午前中に映画を観ることにした。しかも,水曜日は武蔵野館系列やテアトル系列はサービスデーで1000円,あるいは1100円。

新宿シネマカリテ 『逆光の頃

最近,高校生の学園ラヴ・コメディは非常に多いが,地方の高校生を中心に据える映画は『うん、何?』以来か。2008年公開の『うん、何?』といえば,主演の橋爪遼氏が逮捕されるというニュースがあったが,あの映画では非常に素朴な演技で好印象だったがゆえに非常に残念。
こちら,『逆光の頃』は京都が舞台。若いキラキラした少年少女(高校生は青年?)が,非常に美しく撮影された今日との風景の中を移動する,まあそれだけの,いわば観光映画。相手役の葵わかなを松本 潤との噂の葵つかさと間違いて,ちょっとよこしまな期待を抱いて観始めたが,葵わかなが登場するなり,この体でAV女優はないだろうと勘違いに気づく。わかなさんはNHKの朝ドラ次期主演に決まっている女優さんとのこと。

 

8月4日(金)

この日は日本地理学会の研究グループの研究会があり,会社を休んで午後から八重洲に行く。せっかくなので,午前中に有楽町付近で映画でもということで,時間を調べると,1本だけ間に合う作品がありました。久しぶりに日比谷シャンテですが,ここもTOHOシネマズになっていますので,たまっていた6ポイントで無料鑑賞。

日比谷シャンテ 『ボンジュール,アン

ダイアン・レイン主演作品ですが,それより驚いたのは,エレノア・コッポラという名前の監督が,フランシス・コッポラの奥さんだということでした。『地獄の黙示録』に関するドキュメンタリー映画を共同で監督したことはあったようですが,単独のフィクションとしては初監督とのこと。主人公は映画プロデューサーの妻で,カンヌ映画祭でカンヌに来た後,撮影現場に移動する夫には同行せず,夫の仕事仲間のフランス人の運転でパリまで行くというストーリー。行く先々で美味しいものを食べ,美しい風景を見るというこちらもフランスの観光映画。 

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コメント

『逆光の頃』は、湯布院映画祭の最終日に特別上映作品としてかけられることになっています。
葵わかなちゃんがゲストに来てくれれば嬉しいのですが、朝ドラの撮影でそれどころではないでしょうね。
ちなみに、葵つかさ嬢も大好きです。彼女が出演した「ある優しき殺人者の記録」が2014年の湯布院で上映され、ゲスト参加を切望したのですが(笑)、叶いませんでした。
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『ボンジュール,アン』は、岡山でも9月に公開予定。あまり注目していなくて・・・。たぶんパスすることになるでしょう。

投稿: 岡山のTOM | 2017年8月14日 (月) 18時13分

TOMさん

『逆光の頃』,湯布院映画祭で観たら,雰囲気があっていいでしょうね。主演の男の子がゲストでもいいですね。美しい男の子です。

『ボンジュール,アン』はパスでいいと思います...

投稿: ナルセ | 2017年8月24日 (木) 03時54分

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