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10連休終わりました

恐怖の10連休が終わった。初日27日(土)は午前中PTAの集まりがあり,午後は一人で行動させてもらった。子どもたちは学校も保育園も休みで,私も休日出勤は基本的にできない会社なので,私が子守。しかも,アルバイト契約で10連休中の手当てはQUOカードで支給された1万円だけなので,妻には働きに出てもらう。
28日(日)は妻の仕事場のショッピングモールに出かけ,終業を待って,皆で夕食。29日(月)はいつもの休日程度の外出とし,近くのトイザらスに行って,ちょっとビデオゲームで遊び,息子にサッカーボール,娘にもボールを買い,帰りに近所の講演で少し遊ぶ。30日(火)は3人で近くの映画館に映画を観に行った。1日(水)は妻が仕事を休み,子どもをみてもらい,私は映画サービスデーということで,吉祥寺で2本立て。メーデーのデモ行進に出くわしました。2日(木)は子どもを2人連れて3人で昭和記念公園に連れて行く。こちらもすごい賑わいだ。最近はレンタルサイクルを借りて移動する。息子の同級生とバッタリ会い,一緒に遊ぶ。3日(金)はちょっと隣駅まで買い物に出かけ,家で過ごす。息子が白いTシャツに自分で絵を描きたいというので,その制作。4日(土)はこの連休の一大イベント,3人でよみうりランドにでかける。夕方に雷雨に見舞われたが,十分満喫。5日(日)は妻も一緒に皆で東京競馬場に行く予定だったが,前日妻は午前様で脱落。また3人で出かけました。この日も良く晴れ,皆で陽に焼けました。最終日6日(月)は隣町にちょっとでかけ,家で過ごす。近所の子どもたちと一緒に遊ぶ。連休はじめになんとなく風邪をひきそうな雰囲気があったが,病院にかかるようなこともなく,無事に過ごせたことはとても良かった。

 

2019427日(土)

立川シネマシティ 『ビューティフル・ボーイ』
立川で映画をと考え,上映作品の中からなんとなく選んだ作品。事実に共づく話。父親ととても仲良く育った少年が,ある日18歳でドラッグを覚えてしまい,その後の苦悩を描く。父親役はスティーヴ・カレル。彼の作品はあまり観たことがないが,コメディタッチの出演作が多いことは何となく知っていて,非常にシリアスな役どころにはじめは違和感を覚える。息子役は,先日観た『21センチュリー・ウーマン』のルーカス・ジェイド・ズマンかと思ったが,そうではなく,ティモシー・シャラメという俳優で,『君の名前で僕を呼んで』に出演していたとのこと。結局,観なかったが予告編は覚えている。この映画,Amazonの製作とのこと。映画産業に進出しているんですね。この作品で驚いたのが,終盤でパブロフズ・ドッグというバンドの曲が流れたこと。まだタワーレコードが渋谷の東急ハンズの近くにあって,視聴器もない時代。輸入CDが盗難防止の為か紙のケースで2倍の大きさでパッケージされて売られていた。私はペン画でモノクロに書かれた寂しそうに佇む犬の絵のジャケットのCDを連れて帰ったのだ。家に帰ってかけると予想だにしない高音ヴォーカルが響く衝撃的な音楽だった。そのCDはあまり聴くことがなかったが,大切に今でも持っている。しばらくすると音楽に詳しい友人もそこそこできるようになるが,このバンドが知る人ぞ知るバンドだと知り自分のセンスに驚いたものだ。
さて,それはさておき,この映画はまだ実在する人物の事実に基づく話ということで,脚色は少なかったのだと思う。結局,どういう教訓だかは私にはわからなかった。父親は息子の話に耳を傾け,自分の趣味を押し付けることはないが,何でも息子と共有しようと努めてきた。早くに離婚をして,男手一つで育てた自慢の息子だったのだが,ドラッグにはまって抜け出せなくなってしまう。何が原因だかは突き止めようとしない。父親は何をやってもドラッグに戻ってしまう息子を何としてでも助けようとし続けるが,ある時からは逆に諦めてしまい,息子が求める助けを断ってしまう。まあ,伝わるのは子育ての難しさということだろうか。
https://beautifulboy-movie.jp/

 

2019430日(火)

府中TOHOシネマズ 『東映まんがまつり』
私の子どもの時代にあった,東映マンガまつりが復活したそうです。今回の目玉の「おしりたんてい」は随分前から息子が気に入っていて,わが家にも何冊かあります。少し前からアニメもやっていて,娘も観るようになり,ひらがなを覚えてきた最近では本を開いて自分で眺めるようになりました。そんなこともあり,うちの子どもたちもこちらを最大の楽しみにしている。やはり4本中最後の上映でした。トップバッターは「うちの3姉妹」。「あたしんち」的雰囲気で,母親目線で6歳,4歳,2歳の三姉妹の奇行を描く。こちらも動画配信サイトで娘がアニメを観ていた。4本立てで子どもが観ていられる上映時間なので,1本は通常のテレビアニメ程度の時間ですね。2本目と3本目は順番が定かでありませんが,息子が購読している『コロコロコミック』連載中の「爆釣バーハンター」という作品。私も原作は読んでいませんでしたが,実在するビデオゲーム(?)を利用した作品。1本で設定からきちんと理解するのは難しい。とはいえ,それなりに観られるように出来上がっています。続いては「リさいくるずー」という段ボールで作られた動物たちのコマ撮りアニメ。こちらもなかなか子どもの笑いのツボをとらえた作品。最後の「おしりたんてい」は書籍の最新版を原作とするもの。昔のアニメといえば,原作の画風とアニメとが違っていたり,アニメの絵が雑だったりしましたが,最近は原作もパソコンを活用していたりするせいか,ほぼ一緒ですね。なかなかの出来です。大人の私も面白かった。
http://www.toei-mangamatsuri.jp/

 

201951日(水)

吉祥寺アップリンク 『こどもしょくどう』
実在する,小学生までの子どもに無料で食事を提供する食堂をモデルにした作品。食堂を経営する夫婦を常盤貴子と吉岡秀隆が演じます。子役たちも経歴のある役者ばかりのようですが,映画の出来としてはイマイチ。社会問題的なものをフィクションとして描くのがどうもうまくない。どうしても文部科学省推薦的な雰囲気になってしまうのが残念。
https://kodomoshokudo.pal-ep.com/

吉祥寺アップリンク 『シンプル・フェイバー』
主演のアナ・ケンドリックは『マイレージ・マイライフ』で観ているが,整いすぎた顔がイマイチ好きではないが,本作ではその雰囲気が適役。相手役の女優,ブレイク・ライブリーはまさにその醸し出す雰囲気が本作の役どころにぴったり。ほとんど社会問題的なものは含まれず,サスペンス的だがコメディタッチで,いいテンポで展開していく,勢いのある時代のアメリカ映画的な感じで,近年にしては秀作です。素直に面白かった作品。
http://simplefavor.jp/

 

 

 

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