家族で映画
2019年5月17日(金)
吉祥寺アップリンク 『ブルー・キャット・ブルース』『パークス』
随分前の映画日記ですみません。吉祥寺を舞台にした映画『パークス』を再映するということで,久しぶりのレイトショーに行った。主は『ブルー・キャット・ブルース』という短編映画で,プロデューサー,監督,出演俳優による舞台挨拶もついていた。かつて映画館として利用されたこともあったビルが取り壊されることになり,その前に撮影したということだったので,バウスシアターのことかと思ったらそうではなかったようだ。私の知らない映画館が吉祥寺にまだあった,ということらしい。プロデューサーは韓国人の若い女性,監督はそれよりさらに若く,映画専門学校を出たての感じ。まあ,作品もなんともコメントのしようがない。
『パークス』はそこそこ面白かった。橋本 愛ちゃんを見たのも久しぶりだったし,朝ドラの主演ですっかり全国区になった女優,永野芽郁ちゃんの演技は初めて見た。この女優さん,演技を含めて魅力的ですね。今後主演映画があったら観たいと思います。相手役は染谷将太君ですが,さすが。ちょっとくどいと感じられる演出もありますが,全般的には若い3人の演技が堪能できる良い作品。
https://joji.uplink.co.jp/movie/2019/2198
2019年7月7日(日)
府中TOHOシネマズ 『きみと,波にのれたら』
なぜか子どもたちに予告編を見せていたら,4歳の娘が見たいといった作品。私と2人で観に行きました。アニメーション映画ですが,声の出演がEXILEファミリー(?)の片寄涼太という人で,主人公は女性の方だと思うが,川栄李奈。展開はありがちな恋愛ドラマだが,男性主人公が消防士ということで,その仕事の様子が細かく描かれていたり,コーヒー屋のシーンも丁寧に描かれていて,しっかりと入り込める作品世界になっています。クライマックスの火事のシーンでは娘はちょっと怖がりましたが,そこそこ楽しく見られたようです。「予告編と違うー」とおっしゃっていましたが。
https://kimi-nami.com/
TOHOシネマズ 『ザ・ファブル』
鑑賞後,家族と合流して昼食をとり,娘を預けて私は1人でもう一本。岡田准一君が主演の殺し屋コメディ映画を観ました。原作はコミックのようですね。木村文乃や柳楽優弥,佐藤二郎など要所でわき役が活躍していることもあり,飽きずに楽しめました。終盤の戦闘シーンにかなり無理があったのと,山本美月さんの存在感や,コメディタッチの中,柳楽君の迫力が素晴らしかったのに,終盤では情けない役になるところがコメディになり切れないなど,いくつかの難点がありましたが,全般的に岡田君の頑張りに目を見張る作品ですね。
http://the-fable-movie.jp/
2019年7月14日(日)
昭島MOVIX 『トイ・ストーリー4』
今度は家族4人で鑑賞。私自身は,トイ・ストーリーを観るのは初めてですが,前作を知らなくても十分に楽しめますね。さすがといった感じ。ちょっと予告編では観たいという感じを抱くことはありませんでしたが,観てよかった。何といっても魅力的だったのが,ボー・ピープ。映像での表情も素敵なのですが,なんといっても吹き替えの戸田恵子さん。今ではアンパンマンなど子どもアニメの主人公役で有名ですが,私たちの世代は洋画がテレビで放映される際のヒロインといったら戸田さんだった。もちろん,『キャッツ・アイ』の瞳役は忘れられません。
https://www.disney.co.jp/movie/toy4.html
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