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【映画評】『さんかく窓の外側は夜』『名探偵コナン 緋色の不在証明』

2021年123日(土)

立川立飛TOHOシネマズ 『さんかく窓の外側は夜』
この日は母子三人で『えんとつ町のプペル』を観に行くというので,私は同じ劇場の近い時間で別の作品を観ることにした。候補はあまりなく,こちらになった。平手友梨奈の演技は観たことないし,作品自体はあまり期待できないが,岡田将生君だし,あまりひどいことにはならないかと。感想としては,漫画が原作というのは知っていたし,漫画の実写で優れた映画も多いが,なんとなくうまく映像化できていないような感じ。とはいえ,原作を読んでいないので偉そうなことは言えません。最初の頃はいいんだけど後半の設定が意味不明。おそらく原作ではこの意味不明な世界が丁寧に描かれているのだろうけど。唯一の収穫は主演の志尊 淳だ。少なくともこの作品ではなかなかの存在感を示していて,他の出演作を観たいと思った。
https://movies.shochiku.co.jp/sankakumado/

 

2021年211日(木,祝)

府中TOHOシネマズ 『名探偵コナン 緋色の不在証明』
昨年公開が予定されていたが,延期され今年4月に公開が予定されている名探偵コナン映画『緋色の弾丸』。コナンには詳しくないが,一昨年多摩映画祭で観てから,なんとなく子どもたちも映画版は観たがるようになった。そんな私たちにちょうどよく,今度の映画の登場人物についておさらいするテレビシリーズの総集編が映画館で上映しているということで父子3人で観に行った。公開初日だったが,なかなかの客の入り。大人の女性客がよくパンフレットを買っていたように思った。根強いファンも多いようですね。さて,内容はさすがにテレビシリーズをほとんど見たことのない私達には少し難しかったようです。10歳の息子くらいになれば重要なところを覚えておくような取捨選択ができるようですが,6歳の娘には難しかったようです。でも,『緋色の弾丸』は観たいといっていました。娘は途中でトイレに行き,息子はポップコーンとフルーツティーを床にぶちまけるなど,久しぶりに散々な映画鑑賞。
https://www.conan-movie.jp/alibi/

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